
1: 名無し 2026/01/19(月) 22:15:33.12 ID:TrM9pU4S1 ドナルド・トランプ米大統領は、ノルウェーのストーレ首相に宛てたメッセージの中で、ノーベル平和賞を受賞できなかったことを踏まえ、「もはや純粋に平和だけを考える義務は感じていない」と述べた。トランプ氏は「私が八つの戦争を止めたにもかかわらず授与しないと決めたことを考えれば、もはや純粋に平和のみを考える義務は感じていない」と記し、今後はアメリカにとって何が善かを優先すると表明。また、グリーンランドについても「米国が完全に支配しない限り世界は安全ではない」とし、デンマークの所有権に疑問を呈した。 AFPBB News(Yahoo!ニュース) ■要約 ・トランプ大統領がノーベル平和賞を逃したことへの不満をノルウェー首相に送付。 ・「8つの戦争を止めた」と自負する一方、今後は平和より米国益を優先する姿勢を示唆。 ・「アメリカにとって何が善か」を基準とする「アメリカ・ファースト」への回帰を強調。 ・デンマーク領グリーンランドの米国支配の必要性を改めて主張し、安全保障上の重要性に言及。 ・ノルウェー首相は、平和賞の選考は政府から独立した委員会が行っていると釈明。 ■解説 相変わらずのトランプ節ではあるが、その根底にあるのは極めてシビアなリアリズムだ。左派的な理想主義に傾きがちなノーベル平和賞の選考基準に対し、「実績を評価しないなら、こちらも綺麗事は言わない」と突き放す態度は、同氏らしい。特に「アメリカにとって何が適切かを考える」という宣言は、今後の国際秩序がより露骨なディール(取引)の場になることを予感させる。 グリーンランドへの言及も、北極圏を巡る中国やロシアの進出を睨んだ安全保障上の本音だろう。デンマークの歴史的権利を「船が到着しただけ」と一蹴する物言いは過激だが、地政学的な重要性を重視する姿勢は一貫している。こうした「力」と「実利」を重視するリーダーに対し、日本がいかに立ち回るべきかが問われている。 高市政権が進める防衛力強化や経済安全保障の確立は、こうした「自国第一主義」の米国と対等に渡り合い、日米同盟を維持していくために不可欠な要素だ。米国が「平和の守護者」という看板を下ろし、実利を優先し始めた今、日本もまた「普通の国」として自らの抑止力を高めなければ、激動の時代を生き残ることはできない。トランプ氏のこのメッセージは、空想的な平和主義に浸る層への強力な警告と受け止めるべきだ。 ( ´_ゝ`)TBS、日テレ、テレ東などで日韓俳優の共演ドラマ増加 韓国「韓国でトップ俳優の出演料、製作費が高騰」日本「グローバル戦略」 海外「上手いな!」米大手書店が考えた日本作品トラップに海外が大騒ぎ 【衝撃】 タレントの大林素子さん、『とんでもない事実』が判明してしまう!!…