
1: ななしさん@発達中 2026/01/17(土) 23:44:37.63 ID:b/6vDVry イヤホン難聴とは?突然の耳鳴りで左耳不調となった当事者「人の声の周波数が聞こえない状態」「医師からは『治らない』と言われた」 外出先でも、室内でも、イヤホンは私たちの生活に欠かせないアイテムになっている。 そこで注意したいのが「イヤホン難聴」だ。 よし耳鼻咽喉科の山中弘明院長は、「知らない間に耳の調子が悪くなる病気。ある程度まで進むと元に戻れない」と説明する。 耳の不調は聞こえ方だけでなく、体のバランスや体調に影響することもあるという。 気付きにくい耳のトラブルについて、『ABEMA Prime』ではイヤホン難聴の当事者らとともに考えた。 ■「左の聴力が落ちている」と言われた当事者ほげさん(29)は、学生時代にイヤホンを常用していたが、25歳でイヤホン難聴と診断された。「学生時代に一番イヤホンを使っていたが、社会人になって通勤の行き帰り20分程度しか使わなくなった。しかしある朝、起きると耳鳴りが止まらない状態になった」。左耳だけで音楽を聴くと集中できたとして、大音量で聞いている自覚はなかったそうだ。 耳鳴りを感じた後は、「病院で検査をすると、左の聴力が落ちていると言われた。突発性難聴と同様の治療を行ったが、2週間たっても耳鳴りが続いた。外傷のように誰かに伝わる症状ではなく、家族や友達に言ってもピンとこない。ストレスで精神的につらい中で生活していると、今度は左耳が聞こえなくなってきた。人の声の周波数が聞こえない状態になったが、すぐに病院へ行ったこともあり、正常に戻った」と語る。 しかしながら、イヤホン難聴については、「治っていない状態で、医師からは『治らない』と言われた」そうだ。「『耳の中にある有毛細胞がなくなると、聞こうとして耳鳴りがする』と説明されたが、その有毛細胞が治らない。4000ヘルツ周辺を中心に、少し聴力が落ちていると確認できたが、生活の中で声の聞きづらさや聞き返しは特にない。耳鳴りは続くが、コミュニケーションをする上では、以前と変わらない状態だ」。(中略)イヤホン難聴は「基本的には『治らない病気』という認識を持った方がいい。予防が大事だ」と語る。「音量と時間が重要となる。耳鼻科の学会では、『音量を小さく』と言っても理解されないため、『最大音量の60%』と言っている。1時間使うのであれば、10分休憩するなど、休息を挟みつつ適切に使えば便利なものだ」。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ABEMA TIMES 1/17(土) 14:45…