転載元: ネギうどん ★ 2026/07/12(日) 11:48:14.50 ID:6tfRsR8S9 7月12日(日)午前6時、北中米ワールドカップ準々決勝でイングランド代表がノルウェー代表を2-1で下し、準決勝進出を決めた。 延長戦の末イングランドが勝利を収めたこの試合だが、話題になったのが55分のシーン。 コーナーキックの混戦からパトリック・ベルグが放ったシュートはイングランドGKジョーダン・ピックフォードに弾かれるが、こぼれ球をトールビョルン・ヘッゲムが押し込んだ。 値千金の勝ち越し弾が決まったかと思われたが、その直前にアーリング・ハーランドがエリオット・アンダーソンを両手で突き飛ばしたプレーにVARのチェックが入った結果、ファウルの判定でゴールが取り消された。 確かに両手で相手を突き飛ばしているのは確かだが、NHK中継で解説を務めた元日本代表MFの福西崇史氏は「ここまで厳密に取っていたら、全部ファウルになってしまう」と苦言を呈していた。 この疑惑の判定に対してSNS上では、 「これノーゴールじゃDFの倒れたもん勝ちじゃん」 「今のファウルとったらもう全部ファウルになる」 「こんなんで取り消しにされたらボール前のポジション争いなんもできん」 「VARは基準をちゃんと統一してほしい」 など判定の基準に対する批判の声があがっていた一方で、 「普通に押してる」 「ファウル妥当」 「完全に両手で押してるからファール」 と正当なジャッジであると主張する声もあった。 また、6月15日に行われたグループリーグのオランダ戦で、フィルジル・ファン・ダイクが先制のヘディングゴールを決めた際、渡辺剛の背中を押したようにも見えたシーンを振り返り、 「日本戦のファンダイクもファウルだろ」 「あれ?ファンダイクがやってノーファールで点もらえたケースじゃん」 「ファンダイクの渡辺へのプッシュもやっぱファールやんけ」 「あのファンダイクのゴールも取り消しじゃね」 と不満が再燃していた。…