1: 匿名 2026/07/12(日) 09:35:47 「おもちゃの国のような、西洋のお城をイメージして、ワクワクするイメージを体現した」 「もう店舗ないんですか?」と、今も月5件問い合わせが来る…全国472店あった「ハローマック」が消えた本当の理由「ハローマック」を覚えているだろうか。ピンク色の城のような外観に、ファミコンやプラレール、巨大な滑り台まで並んだ“遊べるおもちゃ屋”だ。1990年代には全国472店舗まで拡大したが、2008年にひっそりと姿を消した。なぜ、子供たちの夢だった玩具店は消えたのか。ライターの佐藤隼秀さんが、当時を知る運営会社・チヨダ幹部に、その変遷を聞いた――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 大きく潮目が変わったのが、1991年末に日本上陸を果たした「トイザらス」の存在だった。トイザらスの特徴といえば、その圧倒的なスケールだろう。ハローマックが100坪単位で実践していた「体験型店舗」を、その10倍近いスケールで上塗りしたわけだ。 かつてハローマックに代わり、玩具業界の勢力図を塗り替えたトイザらスも、2020年から5期連続で赤字を記録している。不調の要因として、AmazonなどECの台頭や、体験型店舗の価値の低下が指摘されており、それだけ業界の栄枯盛衰が激しいことを物語っているように映る。 SNSやブログ上にはハローマック跡地を聖地巡礼した投稿が散見される。 かつて“遊べるおもちゃ屋”として、おもちゃの城をイメージした店舗は、平成のレガシーとして語り継がれている。…