
1: 名無し 2026/01/19(月) 17:05:12.84 ID:mN9pL3vQ0 北海道教育委員会は2026年1月19日、道立恵庭南高校の教諭が消費者金融業者から借り入れをする際、業者側の求めに応じてLINEの連絡先一覧のスクリーンショットを送信し、生徒や保護者ら38人の個人情報を漏洩したと発表した。漏洩したのは部活動の生徒17人、保護者4人、教職員1人のほか、知人などの名前と電話番号を含む画像7枚である。1月12日に生徒1人が業者から「教諭の借金が滞っているので返済するように伝えてほしい」とのショートメールを受信したことで発覚した。当該教諭は「帰省する交通費のことで頭がいっぱいだった」と話しているという。 ライブドアニュース(STVニュース) ■要約 ・恵庭南高校の教諭が消費者金融への借入審査で、自身のLINE連絡先情報を提供。 ・生徒17人を含む計38人分の氏名と電話番号が、業者側に画像形式で流出。 ・業者が生徒に対し、教諭に代わって借金の督促を行うという異常な事態に発展。 ・教諭の動機は「帰省費用の確保」であり、情報管理に対する著しい認識不足を露呈。 ・本日19日午後6時から、学校側による保護者説明会が実施される予定。 ■解説 教育者としての倫理観が完全に崩壊していると言わざるを得ない極めて悪質な事例だ。自らの個人的な借金のために、預かっている生徒やその保護者のプライバシーを「人質」同然に業者へ差し出すという行為は、信頼関係を根底から覆すものだ。特に、業者が生徒に対して直接督促のメッセージを送るという卑劣な手段を招いた責任は重い。 高市政権が国家レベルでのセキュリティ・クリアランス(適性評価)の導入を推進している今日、公教育の場においても同様の厳格な適性判断と情報管理意識が求められている。帰省費用が足りないといった安易な理由で、無関係な生徒を危険な金銭トラブルに巻き込むような人物が教壇に立ち続けていたこと自体、組織的な適性管理の欠如を示唆している。 学校側は単なる「研修」で済ませるのではなく、教育委員会を含め、当該教諭に対する厳正な処分を下すべきだ。個人情報の重みを知らない者が次世代を教える資格はなく、日本の教育現場における道徳心と危機管理体制の再構築が急務であることを、今回の事件は改めて突きつけている。 ( ´_ゝ`)TBS、日テレ、テレ東などで日韓俳優の共演ドラマ増加 韓国「韓国でトップ俳優の出演料、製作費が高騰」日本「グローバル戦略」 海外「上手いな!」米大手書店が考えた日本作品トラップに海外が大騒ぎ 【衝撃】 タレントの大林素子さん、『とんでもない事実』が判明してしまう!!…