アーセナル、敵地で手痛い足踏み……守備に定評あるN・フォレストを崩せず2戦連続ドロープレミアリーグ第22節が17日に行われ、首位アーセナルはノッティンガム・フォレストと対戦。再三の決定機を作りながらも、最後までゴールネットを揺らすことができず、0-0のドローに終わった。■ シティ敗戦の好機を活かせず同日に2位マンチェスター・シティがダービーで敗れていたため、アーセナルにとっては勝ち点差を「10」に広げる絶好のチャンスだった。しかし、敵地シティ・グラウンドの分厚い壁と、GKセルスのビッグセーブの前に沈黙。サカ、ジェズス、エゼと攻撃のカードを次々と切ったアルテタ監督だったが、ゴールという「解答」を導き出すことはできなかった。■ 揺らぐ攻撃陣の決定力、次戦は宿敵との大一番盤石の守備を誇る一方で、直近2試合で「0得点」という攻撃陣の停滞は懸念材料だ。特にマルティネッリの決定機逸や、ギョケレシュのシュート精度など、フィニッシュの局面での精度不足が目立っている。次戦(25日)は、暫定体制で勢いに乗るマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎える。【Gunners】 Arsenal F.C. 【part2575】…