1: 匿名 2026/01/15(木) 18:54:43.69 ID:??? TID:hokuhoku 千葉県警松戸東署で勾留されていた20代男性が昨年9月、ビタミン欠乏症「かっけ」を発症した疑いがあることが15日、関係者への取材で分かった。署の提供した弁当の栄養不足が原因とみられる。男性はビタミン剤の投与で回復。県警は同12月末までに、弁当業者に改善を要望した。 関係者によると、男性は勾留中に受けた健康診断で手足のしびれなどを訴えた。医師は、むくみで体重が大きく増えていたことや、支給される弁当の中身が揚げ物ばかりで野菜不足だった点を踏まえ、かっけの疑いがあると診断した。 かっけは早ければ2~3週間で発症し、最終的に心不全で亡するリスクがある。事態を問題視した医師の指摘を受け、県警は弁当業者に栄養バランスを改善するよう要望した。 続きはこちら >>…