【NEC】塩貝健人、ヴォルフスブルク移籍が秒読み! 移籍金16.5億円、17日の試合後にドイツへ オランダ1部NECに所属する20歳のストライカー、塩貝健人(しおがい・けんと)選手が、ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクへ移籍することが決定的となりました。 ドイツメディア『スカイ』などが16日に報じたところによると、ヴォルフスブルクは約900万ユーロ(約16億5000万円)の契約解除金を支払うことでNECと合意。昨夏に負傷で破談となったザルツブルク移籍時の2倍近い金額で、欧州5大リーグへの切符を掴み取ることになります。■ 塩貝健人:驚異の決定力を誇る「和製ハーランド」 慶應義塾大学在学中にNECへ加入した異色の経歴を持つ塩貝選手。今季は「スーパーサブ」として驚異的な数字を叩き出しています。今季のスタッツ: エールディヴィジ12試合に出場し7得点。公式戦全体では先発がわずか3回ながら、14試合で9ゴール(カップ戦含む)を挙げており、日本代表・小川航基選手を上回るチーム得点王として君臨しています。移籍のスケジュール: 現地時間17日(土)のエールディヴィジ第19節NACブレダ戦に出場した後、ドイツへ移動。メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ見通しです。ヴォルフスブルクの期待: かつて長谷部誠氏らが所属した名門は現在14位と低迷中。残留争いからの脱却に向け、20歳の爆発的な得点力に再建を託します。【サッカー】塩貝健人のヴォルフスブルク加入が決定的に…移籍金は約16.5億円、週末の試合後に渡独へ [久太郎★]…