1: 名無し 2026/01/15(木) 19:53:12.88 ID:pQ8mR5xV0 23日に召集される通常国会冒頭での衆議院解散をにらみ、立憲民主党と公明党の代表が15日午後に党首会談を行い、新党結成で合意する見通しとなった。 選挙協力は比例代表で同じ名簿に載せる「統一名簿方式」となり、新党名として「中道連合」とする案が浮上している。新党は衆議院議員のみが対象で、参議院議員は各党に残るという。 公明党内からは、26年にわたる自民党との連立に終止符を打ち「自民党との連立には当面戻らない」といった強気な声も出ている。 FNNプライムオンライン ■要約 ・立憲と公明が衆院選に向けた新党「中道連合」の結成に合意する見通し。 ・比例代表では「統一名簿方式」を採用し、衆院議員のみが先行して合流する。 ・野田代表と斉藤代表は高市総理による冒頭解散方針を「理解できない」と批判。 ・公明党は四半世紀に及ぶ自民党との連立解消を辞さない構えを見せている。 ■解説 高市政権が掲げる「強い日本」への回帰や防衛力の抜本的強化に対し、危機感を募らせた勢力が「中道」を旗印に野合した形だ。 26年も続いた自民との協力関係をあっさりと捨て、理念の異なる立憲と手を組む公明の姿勢には、政権維持への執着ではなく「選挙での生き残り」という悲哀すら感じる。 特に「比例統一名簿」という手法は、個別の政策論争を避けて議席を分け合うためのテクニックに過ぎない。 安全保障環境が緊迫する中で、日米同盟の深化を説く高市政権に対し、中身の定まらない「中道連合」がどのような対案を示すのか。参院議員を各党に残すという「片足突っ込み」の状態では、責任ある国政運営など望むべくもないだろう。 結局のところ、高市総理の決断が引き出した「あぶり出し」の結果と言える。 有権者が求めているのは、耳障りの良い「中道」という言葉ではなく、日本の主権と未来を誰が守るのかという明確な意志だ。 日経新聞「新宿区長が家庭ごみ有料化は23区で一斉に始めるのが望ましいとの考え方を示した」→ 新宿区長「記事を捏造。取材に答えた内容と異なる見出し... 海外「日本の首相、カッコ良すぎだろ!」 韓国大統領とノリノリでドラムを叩く高市総理が爆発的な人気に 古代ローマ兵の最前線が「地獄絵図」だったと判明 !…