
1: 名無し 2026/01/15(木) 14:38:22.15 ID:wP9kL7rZ0 立憲民主党の野田佳彦代表は15日、立民と公明党の新党構想について「お互い最終的な党内手続きの局面だ。それが終わったら、(公明・斉藤鉄夫代表との)党首会談で詰めを行いたい」と語った。 野田氏は、次期衆院選に向けて「国民生活を直視し、現実的に暮らしの底上げにつながる政策を次々と打ち出していける中道勢力を結集していくことは大事だ」と強調。そのうえで、「まず公明と結集軸となってうねりを作り、国民民主にも呼びかけなどしていきたい」と述べた。 産経新聞(Yahoo!ニュース) ■要約 ・立憲・野田代表が公明党との新党結成に向け、党内手続きが最終局面にあると言及した。 ・手続き完了後、斉藤代表との党首会談で最終合意を目指す方針である。 ・「中道勢力の結集」を掲げ、次期衆院選で暮らしの底上げを訴える構えだ。 ・公明との連携を軸に、今後は国民民主党にも合流や協力を呼びかける意向を示した。 ■解説 野田代表が「中道勢力の結集」という言葉で包み隠そうとしていますが、その実態は高市政権の圧倒的な支持率と早期解散の勢いに抗うための、文字通りの(野合)に他なりません。特に、自民党と長年連立を組んできた公明党を強引に取り込み、さらに国民民主党まで誘い込もうとする動きは、政策の整合性よりも「議席の維持」を最優先した結果でしょう。 高市政権が掲げる、日本の主権を守るための安全保障強化や経済安保の推進という(明確な国家ビジョン)に対し、野党側が提示しているのは「暮らしの底上げ」といった曖昧なスローガンに留まっています。安全保障観で大きな隔たりがあるはずの旧立憲と公明が、果たして一つの党として機能するのか、有権者には極めて不透明なまま選挙に突入することになります。 また、国民民主党まで巻き込もうとする「うねり」についても、玉木代表らがこれまで貫いてきた(対決より解決)の現実路線と、批判に終始しがちな左派勢力が共存できるとは到底思えません。看板を架け替えただけの「中道」が、厳しい国際情勢に直面する日本をリードできるのか。高市政権の(強い日本)を目指す路線との対比が、より一層鮮明になったと言えるでしょう。 日経新聞「新宿区長が家庭ごみ有料化は23区で一斉に始めるのが望ましいとの考え方を示した」→ 新宿区長「記事を捏造。取材に答えた内容と異なる見出し... 海外「日本の首相、カッコ良すぎだろ!」 韓国大統領とノリノリでドラムを叩く高市総理が爆発的な人気に 古代ローマ兵の最前線が「地獄絵図」だったと判明 !…