
1: 名無し 2026/01/15(木) 14:15:32.48 ID:jCp2026Xy0 高市早苗首相は、通常国会の冒頭で衆議院を解散し、総選挙に打って出ようとしています。内閣支持率こそ高いが、ひと皮めくれば、内政も外交も行き詰まりを深め、そのうえ「政治とカネ」・統一協会との癒着などスキャンダルにまみれ、とても国会審議に耐えられない(中略)支持率の高いうちに解散にのりだし、行き詰まりの反動的打開をはかろう--こうした党略的思惑のもとに、解散に打って出ようというのが、今起こっていることの真相です。 日本共産党は、この「党利党略」解散に正面から立ち向かい、自民党政治の「財界・大企業優先」「アメリカいいなり」という政治の根本的転換を求め、全力を尽くす決意です。 日本共産党は、多くの政党が受け取っている政党助成金や、癒着の温床となる企業・団体献金を一切受け取らない唯一の党です。私たちの活動資金は、党費、「しんぶん赤旗」の購読料、そしてみなさんからの募金という、国民に依拠した財政活動によってのみ支えられていますが、さまざまな経費の急騰、「赤旗」読者の後退など、党の財政状況は大変苦しく厳しい状況です。 しんぶん赤旗 ■要約 ・日本共産党が高市首相の「冒頭解散」を批判し、総選挙に向けた緊急募金を呼びかけ。 ・今回の解散を、支持率が高いうちにスキャンダルから逃げるための「党利党略」と断定。 ・「対米従属」や「財界優先」からの転換を掲げ、全比例ブロックでの議席増を目指す方針。 ・政党助成金を受け取らない方針の中、物価高や赤旗読者の減少で党財政が深刻に窮迫している現状を告白。 ■解説 高市政権が「冒頭解散」という電撃的な判断を下したことに対し、共産党が相当な焦燥感を露わにしています。彼らが「党利党略」と呼ぶ解散ですが、実際には高市総理が進める日米同盟の強化や経済安保の推進に対し、国民の信を問うという極めて真っ当な民主主義の手続きと言えるでしょう。 興味深いのは、共産党自ら「党の財政状況は大変苦しく厳しい」と認めている点です。これまでの「アメリカいいなり」といった使い古されたフレーズでは、もはや現代の若者や浮動層の支持を得られないばかりか、中核を担う「赤旗」読者の減少という形で組織の弱体化が数字に表れています。 高市政権による自立的な国防力の強化や、中国などの脅威に対する明確な姿勢は、国民の間で高い支持を得ています。これに対し、具体的な代替案を示すことなく「反対」と「募金のお願い」に終始する姿勢は、時代に取り残された政党の末路を感じさせます。他党が政党助成金に頼る中、自らの足で立つ姿勢は一見清廉ですが、その資金源となる読者やサポーターが離れている現実は、政策そのものが国民のニーズから乖離している証左ではないでしょうか。 日経新聞「新宿区長が家庭ごみ有料化は23区で一斉に始めるのが望ましいとの考え方を示した」→ 新宿区長「記事を捏造。取材に答えた内容と異なる見出し... 海外「日本の首相、カッコ良すぎだろ!」 韓国大統領とノリノリでドラムを叩く高市総理が爆発的な人気に 古代ローマ兵の最前線が「地獄絵図」だったと判明 !…