1: 名無し 2026/01/15(木) 13:58:45.12 ID:f9K2sRzL0 立憲民主、公明両党が衆院選に向けた新党結成を視野に調整に入ったことが明らかになり、Xでは新党名を予想する投稿が相次いでいる。 脳科学者の茂木健一郎氏が「立憲公明党になるのでしょうか」と投稿したほか、「公民党」「民主公明党」「民本党」などの案や、かつて存在した「新進党」を挙げる声も上がった。 一方で、こうした動きに対し「党名ロンダリング(洗浄)だ」といった厳しい批判も噴出している。 Yahoo!ニュース ■要約 ・立憲民主党と公明党の新党結成方針を受け、SNS上で名称予想が過熱している。 ・茂木健一郎氏が「立憲公明党」と推測するなど、著名人も反応を示している。 ・「公民党」や「新進党」の再来を望む声など、大喜利のような投稿が多数発生した。 ・急な野合に対し、過去のイメージを払拭するための「党名ロンダリング」との指摘もある。 ■解説 SNSでの「新党名大喜利」は盛り上がっていますが、その実態は非常に危ういものと言わざるを得ません。高市政権による早期解散という電撃戦を前に、理念を後回しにして数合わせに走る姿は、有権者の目には(自衛のための野合)と映っているはずです。 批判的な意見として出ている「党名ロンダリング」という言葉は、まさに本質を突いています。自民党との連立を解消し、行き場を失った公明党と、支持率が伸び悩む立憲民主党が看板を掛け替えたところで、中身が変わらなければ国民の信頼を得ることは難しいでしょう。 特に安全保障や憲法観において大きな隔たりがある両党が、どのような国家観を提示できるのかが焦点です。高市総理が「日本の主権と安全保障」を明確に打ち出して信を問うている以上、野党側が(名前を変えるだけ)の小手先の戦術で対抗しようとするならば、結果としてその「不透明な妥協」が有権者に見透かされることになるでしょう。今は名前の面白さを競う時ではなく、日本の将来を担う責任ある対案が求められているのです。…