国土交通省は、駅や映画館などで利用者が男性と女性でほぼ同数の場合、女性用トイレの便器設置数を男性用以上にするとの指針案をまとめた。 男性より利用時間が長い女性の待ち時間を減らし、女性用トイレで発生しがちな行列の解消を目指す。 指針に強制力はないが、施設を管理する事業者が設置数を決める際の参考にしてもらう。3月末までに決定する。 指針案は、男性用トイレの大、小便器の合計数と女性用を比べ、女性用が男性用以上となることを原則とした。 具体的な設置数は、男女の利用時間の違いや、施設を利用する男女比を基に計算する。 例えば、便器を計16個程度設置できる広さでは、男性6、女性10とする。 トイレの面積は、設置数で女性用が男性用を上回る場合、女性用を広くするよう求める。 増床を伴わない部分改修で対応するケースでは、個室を狭くすることで設置数を増やす手法などを示す。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【速報】高校のトイレでイジメた犯人、謝罪 【終了】栃木県教委「警察が(高校トイレでの暴行動画を)捜査中」と明かす 【速報】駅のトイレで用を足していた男性の尿を手ですくって飲んだ57歳男、建造物侵入の疑いで逮捕 【動画】女子高生「トイレの火災報知器をわざと鳴らしてみた~♪」 →結果 【悲報】田村淳「男子トイレの女性清掃員、結構イヤだ」 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…