1: 名無し 2026/01/15(木) 19:35:22.41 ID:vK9zWpQ0s 公明党は15日、常任役員会を開き、立憲民主党の一部議員らとの「新党」結成に向け、斉藤代表に対応を一任することを決めた。立憲民主党も同日午後に両院議員総会を開催し、最終的な判断を下す見通しだ。 斉藤代表は会合の中で、立憲側から合流する議員に対し「集まった人は、もう立憲民主党の人ではない。公明党が掲げた五つの旗の下に集まって来た人だ」と述べ、公明主導の枠組みであることを強調した。 読売新聞 ■要約 ・公明党と立憲民主党の一部による新党結成に向けた調整が最終段階。 ・公明の斉藤代表が全権を掌握し、合流交渉を一本化することを確認。 ・斉藤氏は合流議員に対し「公明の理念」に従うことを強く要求。 ・立憲民主党は本日午後の両院議員総会で党としての対応を決定。 ■解説 公明党が立憲民主党の一部を事実上「飲み込む」という、日本の憲政史上でも極めて異例な展開となっている。 斉藤代表の「立憲の人ではない」という発言からは、数合わせの野合批判を避ける狙いとともに、合流組に対して完全に公明側の軍門に降ることを迫る強い姿勢がうかがえる。 高市政権が安全保障や防衛力強化を強力に推進する中、連立与党内での発言力を維持したい公明側としては、中道勢力を取り込んで巨大な「第3極」を構築し、政権への牽制機能を強めたい意図があるのだろう。 しかし、国家観も理念も異なる立憲の一部議員が、果たしてどこまで公明の掲げる方針に同調できるのかは極めて不透明だ。 結局のところ、選挙互助会的な性格を脱しきれないのであれば、かつての旧民主党のような内部対立を再演するだけに終わりかねない。 日本の安全保障が岐路に立つ今、理念なき勢力拡大が政治の混迷を招くことだけは避けるべきだ。 日経新聞「新宿区長が家庭ごみ有料化は23区で一斉に始めるのが望ましいとの考え方を示した」→ 新宿区長「記事を捏造。取材に答えた内容と異なる見出し... 海外「日本の首相、カッコ良すぎだろ!」 韓国大統領とノリノリでドラムを叩く高市総理が爆発的な人気に 古代ローマ兵の最前線が「地獄絵図」だったと判明 !…