1: 名無し 2026/01/15(木) 19:45:33.21 ID:Xk7qZ9wT4 立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は15日午後、党首会談を行い、来月の衆院選に向けて共同代表制の「新党」を結成することで合意した。野田氏は「中道勢力を政治のど真ん中に位置づけるチャンス」と述べ、斉藤氏は「政治の右傾化の中で中道勢力の結集が重要」と強調した。 公明党は小選挙区から撤退し、比例代表名簿にのみ候補を残す方針。新党には公明党が掲げる「5つの旗印」に賛同する議員が集まり、統一名簿を作成するという。 Yahoo!ニュース(関西テレビ) ■要約 ・立憲・野田代表と公明・斉藤代表が「中道新党」の結成に電撃合意。 ・23日の通常国会冒頭での衆議院解散を見据えた選挙協力の枠組み。 ・公明党は小選挙区から撤退し、比例代表に専念する異例の戦術を採用。 ・参加議員には公明党の理念(5つの旗印)への賛同が条件とされる。 ■解説 高市政権による毅然とした保守路線と防衛力強化に対し、「右傾化」というレッテルを貼ることで対抗軸を作ろうとする意図が明白だ。 しかし、国家観や安全保障政策で長年対立してきた立憲民主党の一部が、公明党の掲げる理念を「丸呑み」する形で合流する姿には、強い違和感を禁じ得ない。 特に公明党が小選挙区を捨てて比例に特化するという判断は、自力での議席確保を諦め、立憲の組織力に依存する「延命策」とも受け取れる。 これまで「自公」として連立を組んできた枠組みを壊してまで、左派勢力と野合する姿勢は、本来の支持層である学会員の理解を得られるのだろうか。 日本の安全保障がかつてない危機に直面する中、理念を棚上げした数合わせの新党が、果たして日本の国益を守る「中道」として機能するのかは極めて疑問だ。 結局のところ、高市総理の解散戦略に対し、まともな政策議論ではなく組織の存続のみを優先した結果と言えるだろう。 日経新聞「新宿区長が家庭ごみ有料化は23区で一斉に始めるのが望ましいとの考え方を示した」→ 新宿区長「記事を捏造。取材に答えた内容と異なる見出し... 海外「日本の首相、カッコ良すぎだろ!」 韓国大統領とノリノリでドラムを叩く高市総理が爆発的な人気に 古代ローマ兵の最前線が「地獄絵図」だったと判明 !…