前JFA技術委員長の影山氏、未成年者へのサッカー活動「永久禁止」へ 日本サッカー協会(JFA)は15日の理事会で、前技術委員長の影山雅永氏(58)に対し、「未成年者に対するサッカー関連活動の永久的禁止」および「その他のサッカー関連活動の無期限禁止」とする極めて重い懲罰を科したことを報告しました。 この決定により、影山氏の指導者資格は失効。不服申し立ては棄却され、日本サッカー界からの事実上の「追放処分」が確定しました。■ 懲罰に至った経緯:フランスでの逮捕と有罪判決 事件は2025年10月、影山氏がU-20ワールドカップ視察のためにチリへ向かう途中の航空機内で発生しました。機内での行為: パリへ向かう機内で児童ポルノ画像を閲覧していたところを客室乗務員が目撃し、フランス当局に通報。逮捕と判決: 10月2日、シャルル・ド・ゴール空港で逮捕。その後の調査で、所持していたデバイスから1,600件を超える不適切な画像が発見されました。フランスの裁判所は10月6日、懲役18カ月(執行猶予3年)、罰金5,000ユーロ、フランス入国禁止10年の有罪判決を言い渡しました。釈明と棄却: 影山氏は「AI生成画像でありアートだと思っていた」などと釈明し、JFAの懲罰に対しても不服申し立てを行いましたが、重大なコンプライアンス違反とみなされ、棄却されました。【JFA】児童ポルノで有罪の影山雅永前技術委員長に“未成年者に対するサッカー関連活動の永久的禁止”の懲罰 [鉄チーズ烏★]…