【セルティック】名将オニールが「うっかり暴露」? 前田大然の去就に揺れるグラスゴー セルティックのレジェンド、マーティン・オニール監督(73)が、わずか33日で解任されたウィルフリード・ナンシー監督の後任として、今季終了までの暫定指揮官として電撃復帰しました。 6日(現地時間)に行われた就任記者会見で、オニール監督はチームの主軸である日本代表FW前田大然(28)の去就について、現地メディアも驚く「禁断の裏話」を思わず明かしてしまいました。■ 前田大然の移籍破談先は「ヴォルフスブルク」だった 昨夏、前田選手にはプレミアリーグやブンデスリーガの複数クラブからの関心が報じられていましたが、具体的なクラブ名は伏せられたままでした。しかし、オニール監督は会見でその詳細を口にしてしまいました。オニール監督の「暴露」発言: 「(昨夏に)移籍が実現しなかったから、彼は少なからず失望していたと思う。ヴォルフスブルクへの移籍じゃなかったかな? 8月頃だったと思うが。……おっと、私は君たちが知らないことを喋ってしまったのか? 今のはなかったことにしてくれ! カットだ!(笑)」移籍破談の真相: 現地報道によると、当時セルティックはヴォルフスブルクからのオファーを一度は受け入れかけたものの、後釜となるストライカーの確保に失敗したため、最終的に前田選手の放出をブロックしたという経緯があったようです。■ 今冬の去就は? 「彼の本心を確認する」 今冬のマーケットでも再び移籍の噂が再燃している前田選手に対し、オニール監督は現実的な姿勢を見せています。不透明な未来: 「『彼は幸せで、ここに残りたがっている』と私が言った翌朝に、彼がいなくなってしまっては意味がない。私はまず彼や代理人と話し、彼が何を考えているのかを確認するつもりだ」残留への熱望: 一方で、「個人的には、彼にはぜひ残ってほしい。今のチームにとって、あのエネルギーレベルを維持できる選手は極めて重要だ」と、戦力としての重要性を改めて強調しました。【サッカー】セルティック前田大然は昨夏ヴォルフスブルク移籍に近づいていた?暴露した新指揮官オニール「失望があったと思う」 [久太郎★]…