1: 名無し 2026/01/08(木) 08:25:14.36 ID:Xy7p9QvR0 中国外務省の毛寧報道局長は7日の会見で、レアアース関連品目など「軍民両用品」の日本への輸出規制強化について、「国家の安全と利益を守るためであり、完全に正しく合理的で合法だ」と正当化しました。 その上で、高市早苗総理の台湾問題に関する発言が中国の主権を侵害し、武力による脅威を発していると主張。台湾をめぐる発言を改めて撤回するよう求めました。 テレビ朝日系(ANN) / Yahoo!ニュース ■要約 ・中国がレアアース等の対日輸出規制を「国家安全のため」として正当化 ・高市総理の台湾関連発言を「内政干渉」と断じ、強く反発 ・経済的手段を外交上の圧力として利用する「経済的威圧」の構図が鮮明に ・中国側は規制解除の条件として、発言の撤回を要求 ■解説 中国側がレアアースという重要資源を人質に取り、日本の内政や外交方針に露骨な干渉を仕掛けてきました。高市総理が「台湾有事は日本有事」という現実的な安全保障上の懸念を表明したことに対し、資源供給を止めるという「経済的威圧」で応じる姿勢は、まさに国際秩序を揺るがすならず者国家の手口そのものです。 しかし、ここで屈して発言を撤回すれば、今後あらゆる外交局面に際して「資源を止めれば日本は黙る」という誤ったメッセージを与えることになります。高市政権が掲げるサプライチェーンの脱中国依存や、重要物資の備蓄強化がいかに正当な防衛策であったかが、今回の中国側の過剰な反応によって皮肉にも証明された形です。 自由と民主主義、そして法の支配を共有する台湾との連携は、日本の生命線です。中国側の身勝手な論理に振り回されることなく、米国をはじめとする同志国と連携して代替調達網の構築を急ぐとともに、WTO(世界貿易機関)等を通じた国際的な抗議を含め、毅然とした態度を貫くことが求められます。資源の武器化という古い外交手段がもはや通用しないことを、日本は身をもって示すべき局面です。 中国報道官「中国の措置は完全に正当で合法だ」 輸出規制、日本抗議に反論 退職したフジテレビのコンプライアンス担当、速攻で古巣を裏切ってフジテレビを激怒させている模様 金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」 600枚超両替疑いの中国人らのグループを摘発 警視庁…