1: 名無し 2026/01/07(水) 12:45:33.12 ID:fH7mR2w1P 7日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」では、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したことを報じた。コメンテーターの玉川徹氏は、武力による侵略行為で国際法違反との指摘に触れ、「民主主義は高い価値のものだが、他の国が独裁政権だと言っても、周りが民主主義にしなさいと言うのも違う。軍事力を使って変えますみたいなことは許されちゃいけないこと」と発言。「国には主権があり、その国の国民自体が自決して考えること」と持論を述べた。 Yahoo!ニュース(スポーツ報知) ■要約 ・玉川徹氏が「モーニングショー」にて、米軍によるマドゥロ大統領拘束を改めて厳しく批判。 ・「軍事力を用いた民主主義の押し付けは許されない」と主張。 ・他国が独裁政権であっても、主権と国民自決の原則を尊重すべきとの考えを示した。 ・米国の軍事介入に対し「国際法違反」の観点から懐疑的な立場を崩していない。 ■解説 玉川氏は「国民自決」を盾に米国の介入を批判しているが、マドゥロ政権下で公正な選挙が奪われ、国民が塗炭の苦しみに喘いでいた現実をどう見ているのだろうか。独裁者が国家を私物化し、国民の声を封殺している状況で「その国の国民が考えること」と突き放すのは、実質的に独裁体制の延命を容認する無責任な理想論に聞こえる。 米国が「麻薬テロ」という具体的な容疑に基づき法執行を行った点や、南米の安定が自由主義陣営全体の利益に繋がるという地政学的な視点が玉川氏の論評には欠けている。高市政権が米国の動きを冷静に分析し、同盟国としての連携を維持しているのは、感情的な国際法論議よりも、冷徹な現実主義に基づいた「日本の国益」を重視しているからだ。中国やロシアが独裁政権を支援して影響力を広げる中で、日本が取るべきは、こうしたリベラル派の空想的な主権論に惑わされず、自由と法の支配を旗印とする米国との歩調を確かなものにすることだろう。 静岡空港、中国便が全便欠航、国際線は韓国便のみに ※静岡空港、6期連続赤字 【至急】 『BAKUNE』とかいうリカバリーウェア使ってる奴ちょっとこい。 「謎の日本語Tシャツをもらったが何て意味?」外国人が詳細を知りたがった日本のモノ特集…