1. 匿名@ガールズちゃんねる ■5度の不合格、その理由 「国家試験は情報戦なんです。でも人間関係が作れなかった。どの対策講座がいいのか、そういう情報が入ってこなくて自己流の勉強になってしまった。問題集を一人で解くやり方はリスクが高いと思います」 ■「あきらめて」仕送り続けた母の本音 「(略)でも『やる』と言うから、もうしょうがないですよね」 学費や生活費の援助は長く続いたが、最近はそれも限界を迎えた。 「合格したら、4月に初めての給料で何か買ってお返しします」 「じゃあ、期待しています」 神野さんが目指すのは精神科医だ。 そんな神野さんに2025年、転機が訪れた。 見かねた友人が勉強をサポートしてくれることになったのだ。大学時代の元同級生で、ひとまわり近く年下の30代。今は広島市で外科医として働く友人 友人は言う。 「国家試験はチーム戦。みんな一緒になって勉強する。彼の場合、一緒に勉強する友達がいなかった。彼には仲間が必要なんだと思います」 「50歳前後になると、受け入れに慎重な病院は多いと思います。指導する側の医師は40代が多いので、年上に教えるのは気まずいと感じる人もいる。でも彼の良いところは“真面目”。現場でかわいがられる真面目さを知ってもらいたい」 2026年にかける思いを胸に、神野さんは寺を訪れた。 「僕は軽度の発達障がいの傾向がありまして…。発達障がいで誤解されて、つらい思いをしている人を助けたいという思いもあります。今年の医師国家試験では、今度こそ合格したい」 2026/01/08(木) 11:48:48…