1: 少考さん ★ 5ly8OGml9 2026-04-29 10:03:59 「なぜ謝罪しないんですか?」 辺野古沖「女子高生」死亡事故で「反基地団体」幹部を直撃すると驚きの返答が! | デイリー新潮 2026年04月29日 〈どう理解すれば良いのでしょうか〉 3月16日に、沖縄県名護市の辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生らが乗船した小型船「不屈」と「平和丸」が転覆し、乗船していた生徒の武石知華さん(17)らが亡くなるという痛ましい事故が起きてから1カ月超が経過した。だが、両船を運用する「ヘリ基地反対協議会」(以下、反対協)はいまだ遺族に謝罪すらしていない。今回、「週刊新潮」はその反対協の幹部を取材。そこで飛び出した“言い訳”とは……。 事故当日、会見に出席した反対協メンバーらは普段着で、中には腕を組んでふんぞり返っているかのような男性もいたことから批判が沸き起こった。亡くなった武石さんの父親は、4月17日に投稿サイト「note」で、以下のようにつづっている。 〈平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達 沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした(中略)私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか〉 [中略] 「弁護士に聞いてください」 果たして、反対協の幹部らは何と答えるのか。会の共同代表である仲村善幸氏と事務局長の東恩納(ひがしおんな)琢磨氏は、口をそろえて、 「弁護士に聞いてください」 と言うばかり。 最後に改めて、武石さんの父親の悲痛な叫びを挙げる。 〈私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか〉 4月30日発売の「週刊新潮」では、複数の識者の見解を交えながら、反対協という組織の“闇”など、辺野古沖転覆事故について特集する。 週刊新潮 2026年5月7・14日号掲載 ※全文はソースで…