1: ぐれ ★ gfhK9qIy9 2026-07-30 21:59:37 7/30(木) 18:00 SmartFLASH 日本プロ野球界のオールスターといえば “夢の祭典” と呼ばれ、セ・パ両リーグの選ばれし選手たちのプレーを、ファンは固唾を飲んで見守ったものだった。 古くは江夏豊(阪神)の9者連続三振、PL学園の同期、桑田真澄(巨人)と清原和博(西武)の真剣勝負、新庄剛志(日ハム)のホームスチール、そして藤川球児(阪神)対カブレラ(西武)の全球ストレート宣言からの勝負などなど……。数々の名場面、名勝負を生み出し、だからこそ多くの人たちが、オールスターを “夢の祭典” と認めたのだろう。 しかし、いまファンはオールスターを “夢の祭典” と認知しているのか。「マイナビオールスター2026」は7月28・29日の両日でおこなわれたが、こんなことがあった。 主役となったは、グラウンド外でもたびたび話題を提供する楽天の辰巳涼介外野手。28日の第1戦では、レンズ部分に2枚の楽天カードを使用した “楽天カードマンメガネ” をかけ打席に入った。 ところが「(自分が)どこに立っているのかも見えなかったので、さすがにやめました」と途中でギブアップ。ただ、第2戦で塁に出ると、そのメガネをかけて二盗、捕手の悪送球も絡んで三進したのだった。 「球場に来ていた一部のファンには、辰巳選手のパフォーマンスは受けていたようですが……。ただ、やはりファンは “これぞプロ” というプレーを期待して球場に来ているわけです。 第2戦は地方の富山市民球場でおこなわれただけになおさらでしょう。地元住民は年に何度もプロのプレーを間近で見られるわけではないので、とくに真剣勝負でのプロの技を見たかったはずなんです。なによりも視界が悪くなり、辰巳がケガするようなところをファンは見たくなかったはずですから。 続きは↓ 「面白いと思わない」プロ野球オールスターでの “奇行” にファン嘆き…かつては “夢の祭典” も消えた真剣勝負…