1. 匿名@ガールズちゃんねる 治験はすでに終了、4月には国に承認申請する計画で、研究開発を進める「AIM医学研究所」(略称IAM、東京都)の宮﨑徹所長(免疫学)は「臨床研究とほぼ同じ効果が得られた。できる限り早く実装したい」と意気込む。 治験は4段階ある腎臓病ステージのうち、2番目に重い「ステージ3」のネコを対象に開発したAIM薬を2週間おきに数回投与。一番重い「ステージ4」に入ると通常は数カ月しかもたないとされるが、薬を投与したネコで病状の進行はなく、全身状態が改善。治験前に行っていた臨床研究での投与から元気に5年以上生存しているネコもいるという。 3月には薬剤の安定性試験の結果もまとまる見通しで、4月にも農林水産省に承認申請、早ければ年内の実用化も視野に入る。「皆さんと一緒に作ってきたので、名前も一緒に考えたい」(宮﨑所長)と、薬の販売名を公募中だ。 2026/01/07(水) 18:52:04…