
1: ナガタロックII(茸) [CA] 2026/01/06(火) 13:47:48.26 ID:5yDe2rKJ0● BE:582792952-PLT(13000) sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_usodesu.gif 元傭兵という経歴を活かし軍事評論家、危機管理コーディネーターとして活躍。著書に『おれは戦争下請け屋:MEAT IS MURDER』(東邦出版)など。SNSなどを駆使して情報を発信している 原因不明の難病と闘う日々 「医師からは余命1ヵ月と言われています。ですが、いまさら自制しても寿命が延びるわけではない。残り少ない人生、酒も食事も楽しみますよ!」 行きつけの居酒屋で好物の銀杏(ぎんなん)を前にグラスをカメラに向け、こう話すのは軍事評論家のテレンス・リー氏(61)だ。 元傭兵という特異な経歴とサングラスに分厚い胸板という風貌から、『サンデージャポン』(TBS系)や『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などの情報番組に引っ張りダコだったリー氏。 現在は講演会やトークショーを中心にタレント活動を続ける一方、実は原因不明の難病に侵され車イス生活を余儀なくされているという。以下、リー氏の告白だ。 「複数の医師に診(み)てもらいましたが、『多発性動脈炎』や『全身性アミロイドーシス』などと診断結果がすべて違うんです。薬を渡され一時的に回復することはあっても、症状は日に日に悪化傾向にある。現在は24時間、両手両足に激しい痺(しび)れを感じ自力で歩くこともできません。自由に動かせるのは左手の親指ぐらいです」 リー氏が傭兵にスカウトされたのは、立教大在学中の18歳の時だ。学生時代から輸入雑貨のビジネスをしていたリー氏は、新しい仕入れ先を見つけようと英国ロンドンへ。通っていたパブで空手や柔道の形(かた)を披露(ひろう)すると「面白い仕事がある」と傭兵に誘われ、以後アフリカや中南米などを約10年にわたり転戦した。 「傭兵生活を終え帰国した’93年秋には、すでに異変がありました。左ヒザが太ももと同じくらいの大きさに腫(は)れ、寝返りも打てないほどの激痛に襲われたんです。痛み止めを飲んでも激痛は治まりませんでしたが、腫れは4〜5日で引きました。しかし翌年1月には再発。同じ時期に膵臓(すいぞう)がんに侵されていた母親が53歳で亡くなり、精神的にもキツかったですね」 引用元:…