1: 匿名 2026/02/02(月) 15:33:41.33 ID:??? TID:2929 衆院選で注目されている『食料品の消費税ゼロ』。もし実現すれば、影響を大きく受ける可能性があるのが飲食店だ。福岡の人気食堂を取材した。 「消費税ゼロになっても飲食店は厳しい」 福岡市中央区の『六本松食堂』。「ボリュームもすごくて味も丁寧でおいしい」とランチタイムには、種類豊富な日替わり定食を目当てに多くの客が訪れる。 店の一番のおすすめは、特大鶏の唐揚げ定食。鶏肉600g分の特大唐揚げに好きな量を食べられる小鉢2皿と、大盛無料のご飯、味噌汁がついて税込みは1100円(1日限定10食)。 『六本松食堂』の野田浩一さんは「物価高のなか、大変ですけど、お客さんのために続けています」と話す。食材は満遍なく高くなっているが、野田さんは「値上げは考えてないですね、そのために来るお客さんがいるから」と話す。 今回の衆院選で多くの政党が掲げている『食料品の消費税ゼロ』について不安が高まっていると話す野田さん。「消費税ゼロになっても飲食店は厳しいのではないか。客がスーパーに惣菜や弁当を買いに行って、飲食店に来なくなるのはちょっと…」と表情も曇る。 つづきはこちらから >>…