1: それでも動く名無し 2026/06/24(水) 10:14:11.272 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で導入されたハイドレーションブレイク(給水タイム)について、FIFAが23日(日本時間24日)、声明を発表。給水よりも広告収入を目的としたものとの批判の声も上がる中、FIFAは全く収益を得ていないと主張した。 大会初導入の給水タイムでは、前後半各45分の22分を経過したあたりで3分間、試合が中断。選手は水分補給や短い休息を取ることが可能になったが、日本では民放やスポーツチャンネル「DAZN」による配信の場合、テレビの試合中継画面は一旦切り替わり、CMが挟み込まれる。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」などは、中継放送局が多額の広告収入を得ていると指摘している。 これを受け、FIFAは公式サイトでジャンニ・インファンティーノ会長の以下のコメントを掲載した。「主な理由は暑さだが、W杯のような大会では39日間にわたって競技が行われ、チームによってはその期間中に最大8試合を戦う可能性もあるため、休息の時間を設けることが極めて重要であると理解する必要がある。」 FIFA公式サイトでは続けて「彼(インファンティーノ会長)は、もう一つ明確にしておくべき点として、この休憩によってFIFAが得るものは『絶対に何もない』と述べた。『商業契約はすべてかなり前に締結されているため、FIFAに追加の収益が入ることはない。したがって、我々にとってこれは金銭的な問題ではない。我々にとっては、純粋にスポーツ上の問題なのだ』」と会長のコメントを紹介した。 給水タイムを巡っては、試合中継が一時的に分断される仕様に賛否の声が噴出。日本戦後、オランダ代表ファン・ダイクが「毎回CMが入るのはあまり好きになれない」と不満を示したことが英公共放送「BBCスポーツ」でも伝えられた。 4: それでも動く名無し 2026/06/24(水) 10:15:34.947 莫大な放映料取り返したいやん…