【神戸】FWエリキが期限付き移籍期間満了で退団 ヴィッセル神戸は7日、FC町田ゼルビアから期限付き移籍で加入していたFWエリキ(31)について、2025シーズンをもって移籍期間が満了となることを発表しました。■ エリキ:神戸での2025シーズン実績 昨季3月に電撃加入したエリキ選手は、シーズンを通して前線のマルチロールとして躍動しました。J1リーグ:29試合出場 8得点天皇杯:4試合出場 2得点(優勝に貢献)ACLE:4試合出場 1得点総評:大迫勇也、武藤嘉紀らと共に強力なアタッカー陣を形成。町田時代の大怪我を感じさせないキレのある動きで、勝負所でのゴールを量産しました。■ 移籍の背景と神戸のFW陣の現状 宮代大聖選手のスペイン移籍に続き、エリキ選手の退団も決定したことで、神戸の前線は大きな入れ替わりの時期を迎えています。クラブの判断:エリキ選手の実力は誰もが認めるところですが、31歳という年齢や外国籍枠の兼ね合い、そして完全移籍への移行コストなどを総合的に判断した結果と見られます。町田への復帰か、再移籍か:保有権を持つ町田もJ1で上位を争うライバルであり、エリキ選手がそのまま町田に戻るのか、あるいは国内外の他クラブへ新天地を求めるのか、今後の去就が注目されます。神戸の補強:すでに乾貴士選手の獲得を発表していますが、宮代・エリキの両実力者が抜けた穴を埋める「大物FW」の追加補強が噂されています。■町田に向けてのコメント「町田に帰ってこられて嬉しく思います。今日新たなシーズンのスタートで、町田は去年天皇杯を優勝できて、これからは自分もチームのプラスとなり、また一緒に大きくなってより多くのタイトルを掴みにいきたいと思います。よろしくお願いします!」■神戸に向けてのコメント「クラブが困難な状況にあった2025シーズンに、神戸へ来る機会を与えてくださった三木谷会長に心から感謝しています。すべてが完璧に進み、最初から『自分はここでプレーするために生まれてきた』と感じていました。私は全力と献身をもっていただいたチャンスを掴みました。素晴らしい選手たち、コーチングスタッフ、そして関わってくださったすべての方々の支えのおかげで、私は選手としての自信と、この場所で受け入れられているという実感、そして人生の目的を見つけることができました。私たちは共に戦い、最高のチームになることができたと思います。このクラブ、そしていつもスタジアムで私の名前を叫んでくれたファン、サポーターの皆さんを愛しています。私はいつもスタンドを見渡し、神戸とそのサポーターに輝かしい未来が待っている姿を思い描いていました。家族もこの街で幸せに過ごし、共に作った思い出は、感謝の涙とともに心に刻まれています。このユニフォームを誇りを持って着ることができたことは、私にとって大きな名誉でした。心からの愛と敬意、そして感謝の気持ちとともに、ヴィッセル神戸をこれからもずっと心に抱き続けます。また近いうちにお会いしましょう。ありがとう、ヴィッセル神戸。」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17524…