
1: 名無し 2026/01/04(日) 10:38:22.14 ID:cHn99Xi0P 中国の習近平国家主席は31日、2026年の年頭所感で「祖国の統一は、時代の潮流であり、その流れは止められない」と述べ、台湾統一への強い意欲を示した。これに合わせ、中国軍は台湾周辺で主要港の封鎖や海上目標への攻撃を想定した大規模な軍事演習を実施し、31日に「成功裏に完了した」と発表。演習には多数の軍用機、軍艦、海警船が投入され、実弾射撃も行われた。中国側は「独立勢力と外部の介入を阻止するため」今後も訓練を継続するとしている。 AFPBB News ■要約 ・習近平主席が2026年の年頭所感で「台湾統一は止められない潮流」と宣言。 ・宣言の直前まで、台湾の主要港封鎖を目的とした異例の実弾軍事演習を強行。 ・軍、海警局が連携し、海上目標への攻撃能力を誇示する「ハイブリッド戦」を実演。 ・「外部の介入(日米等)」を断固阻止する姿勢を明確にし、覇権主義的な動きを加速。 ・高市政権下の日本を含む国際社会の包囲網に対し、実力行使の構えを鮮明にしている。 ■解説 習主席が語る「止められない潮流」という言葉は、裏を返せば、日米を中心とした自由主義陣営の抑止力が確実に効いており、中国側が焦燥感を募らせていることの現れだ。特に今回の演習が「主要港の封鎖」に焦点を当てている点は極めて重要で、これは台湾だけでなく、日本のシーレーンに対する直接的な脅威に他ならない。 高市政権が早くから提唱してきた「台湾有事は日本有事」という認識は、まさに今、眼前の危機として具体化している。中国側が「外部の介入を阻止」と強調するのは、日米の連携強化を何よりも恐れているからに他ならない。力による一方的な現状変更を認めない高市政権の毅然とした外交姿勢と、トランプ政権との強力な同盟関係こそが、習主席の野望を食い止める唯一の「時代の潮流」であると言えるだろう。 また、海警局の船舶を軍事演習に組み込む手法は、グレーゾーン事態から平時への移行を曖昧にする中国得意の戦術だ。これに対し、日本は防衛力の抜本的強化と、法的な隙を与えない法整備を急がねばならない。共産党による独善的な統一論を許せば、アジアの平和と繁栄は崩壊する。今こそ、日本は「自由で開かれたインド太平洋」を守り抜く意志を、行動で示す時だ。 【ベネズエラ攻撃】トランプ大統領「無法な独裁者裁くため」「強力な軍事力を示すものになった」 【テレ朝】 「報ステ」大越健介キャスター「オフレコ発言ですが報道すべきと判断しました」 官邸高官が核保有発言 ガンタンクがお正月グッズとして販売され話題に!…