1: 名無し 2026/01/05(月) 11:39:45.12 ID:DnA0jFM0x 中国外務省は、米国がベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束したことに対し「深刻な懸念」を表明し、即時解放を求める談話を発表した。ベネズエラの原油は大半が中国向けに輸出されており、中国は同政権との関係を重視している。一方、台湾では今回の米軍による電撃的な軍事行動について、中国による台湾侵攻などを阻むための「他国への見せしめ」であり、強力な抑止力になるとの見解が出ている。 Yahoo!ニュース(1) / Yahoo!ニュース(2) ■要約 ・中国はマドゥロ氏の即時解放を要求し、米国の「覇権的行為」を強く批判。 ・ベネズエラ産石油の利権を握る中国にとって、現政権の崩壊は大きな痛手。 ・台湾の専門家は、今回の米軍の作戦が中国に対する強烈な軍事的メッセージだと分析。 ・「力による現状変更」を試みる勢力に対し、米国が実力行使を厭わない姿勢を示した形。 ■解説 今回のベネズエラにおける米軍の電撃作戦は、単なる南米の政権交代を超えた「地球規模の抑止力」として機能している。台湾の指摘通り、これは「力による現状変更」を企てる中国共産党に対する明確な警告だ。米国が本気を出せば、防空網を無力化し、独裁者の身柄を瞬時に確保できるという現実を突きつけた意味は極めて大きい。 高市政権が掲げる「日米同盟の強化による抑止力の向上」という方針は、まさにこうした米国の圧倒的な実行力を背景にしている。中国が必死にマドゥロ氏の解放を叫ぶのは、資源利権への未練だけでなく、次は自分たちがターゲットになりかねないという恐怖の裏返しではないか。 国際秩序を乱す独裁体制に対し、米国が「ディール」ではなく「実力」で応じたことは、東アジアの安全保障環境にもポジティブな影響を与えるだろう。日本としては、この強い抑止力を維持・活用しつつ、台湾有事を未然に防ぐための連携をさらに深めていくべき局面だ。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…