
1: 名無し 2026/01/05(月) 10:35:12.44 ID:jK9LpM2z0 トランプ米大統領は4日、デンマーク自治領グリーンランドについて、自国防衛の観点から「絶対に必要だ」と述べ、改めて領有に意欲を表明した。ベネズエラ同様、南北米大陸を中心とする「西半球」で影響力拡大を図る決意を鮮明にしている。一方、デンマークのフレデリクセン首相は「売り物ではない」とし、米国には「併合する権利はない」と猛反発した。 共同通信(Yahoo!ニュース) ■要約 ・トランプ大統領がグリーンランドを米国防衛に不可欠と断じ、領有への意欲を再表明した。 ・「西半球」における米国の圧倒的な影響力確立を目指すドクトリンの一環とみられる。 ・北極圏で影響力を強める中国やロシアの船舶に「囲まれている」と安全保障上の懸念を強調した。 ・デンマーク側は「同盟国への脅迫」であるとして、売却を明確に拒否している。 ■解説 ベネズエラへの電撃的な介入に続き、トランプ氏は北極圏という「新たな戦場」での主導権確保に動き出した。一見唐突に見えるグリーンランドへの執着だが、その背景には中露による北極海航路の掌握や資源開発に対する強烈な危機感がある。トランプ氏が指摘する「中露の船に囲まれている」という現状認識は、決して誇張ではないだろう。 高市政権下の日本にとっても、北極海航路は将来的なエネルギー輸送の「第3のルート」として極めて重要な戦略的価値を持つ。米国がグリーンランドの防衛能力を強化し、中露の進出を抑え込むことは、日本の海上交通路(シーレーン)の多様化という観点からもプラスの側面がある。 もちろんデンマーク側の反発は当然だが、トランプ流の「ディール」は、まず高い球を投げて相手の出方を伺うのが定石だ。北極圏の安全保障が揺らぐ中で、米国がどこまで本気で実力行使や巨額の買収案を提示してくるのか、今後の交渉プロセスが注目される。日本は同盟国として米国の意図を精査しつつ、中露による北極圏の独占を防ぐための連携を模索すべきだ。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…