1: 名無し 2026/01/05(月) 22:08:45.32 ID:4VpS8mZ0 ドナルド・トランプ米大統領は4日、キューバについて「崩壊寸前だ」と述べ、ベネズエラで行ったような軍事介入は必要ないとの見通しを示した。これまでキューバはベネズエラからの廉価な石油供給に支えられてきたが、トランプ氏はその供給が途絶えることでキューバが「持ちこたえるのは難しいだろう」と指摘。「自滅しつつあるようだ」と語った。 AFP=時事(Yahoo!ニュース) ■要約 ・トランプ大統領がキューバ情勢を「崩壊寸前」と分析。 ・軍事介入の必要性は低く、政権は自滅に向かうとの見方を示した。 ・キューバの存立を支えていたベネズエラ産の安価な石油供給が焦点に。 ・米軍のベネズエラ介入がキューバのエネルギー生命線を断つ結果となっている。 ■解説 トランプ氏のこの発言は、中南米における「ドミノ倒し」を確信したリアリズムの現れだろう。ベネズエラのマドゥロ政権を叩くことで、その石油に寄生していたキューバの共産主義体制を兵を動かさずとも干上がらせる。まさに一石二鳥の戦略的チェックメイトと言える。 高市政権が重視する自由と民主主義、そして法の支配という観点からも、独裁国家同士の「負の連鎖」が断ち切られることは、西半球のみならず世界の安定に寄与するはずだ。中国やロシアが後ろ盾となって維持されてきた中南米の独裁ネットワークが、米国の果断なエネルギー戦略によって崩壊していく様は、東アジアの安全保障を考える上でも大きな教訓になる。 「自滅」を待つという姿勢は、米国のリソースを無駄にせず、かつ相手に最大のダメージを与えるトランプ流の冷徹な計算に基づいている。日本としては、同盟国のこうした地政学的な勝利を支持しつつ、新たな国際秩序形成の中でどのようにリーダーシップを発揮していくかが問われている。共産主義勢力の減退は、日本を含む自由主義陣営にとって疑いようのない朗報だ。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…