1: 名無し 2026/01/07(水) 14:45:33.12 ID:A1rKaM8y0 愛知県のスタートアップ企業「Airkamuy(エアカムイ)」が、低コストで量産可能な段ボール製ドローンを開発した。横幅約1.8メートルの飛行機型で、偵察や複数の小型爆弾を搭載した機体による「スウォーム(群れ)攻撃」などへの導入が想定されている。防衛省はこのドローンを導入する見込みで、政府は民間・防衛の両分野で活用可能な「デュアルユース」製品の開発を推進している。山口拓海代表は、低コストゆえに試験での失敗を恐れず量産できる強みを強調している。 Bloomberg ■要約 ・愛知のスタートアップ「エアカムイ」が段ボール製の低コスト無人機を開発。 ・防衛省が導入予定で、偵察や自爆型ドローンによる群攻撃(スウォーム)を想定。 ・「消耗品」として扱える圧倒的な低コストと量産性が最大の武器。 ・高市政権が進める防衛・民間の「デュアルユース」推進政策の象徴的事例。 ■解説 ウクライナ戦線でも実証された「安価なドローンによる物量作戦」という現代戦のトレンドに、日本企業が独自の技術で応えた意義は大きい。段ボール製という一見して脆弱な素材を、あえて「使い捨ての武器」として再定義する発想は、高価な高性能兵器だけに頼れない日本の防衛力整備において極めて現実的な選択肢となるだろう。 特に、高市政権が強力に後押ししている経済安全保障と防衛技術の「デュアルユース(軍民両用)」開発が、こうした民間のスタートアップから生まれてきたことは心強い限りだ。中国が安価な無人機を大量投入する「飽和攻撃」を戦略に組み込む中、日本も同様に低コストで迎撃・反撃できる手段を持つことは、対中抑止力の観点からも不可欠である。こうした日本独自の「創意工夫」こそが、厳しい安保環境を切り拓く鍵になるはずだ。 静岡空港、中国便が全便欠航、国際線は韓国便のみに ※静岡空港、6期連続赤字 【至急】 『BAKUNE』とかいうリカバリーウェア使ってる奴ちょっとこい。 「謎の日本語Tシャツをもらったが何て意味?」外国人が詳細を知りたがった日本のモノ特集…