1: 名無し 2026/01/05(月) 21:52:14.38 ID:H0riE7m0n 実業家の堀江貴文氏が4日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、中国が日本に攻め込まない理由を解説した。堀江氏は、中国が自らを「中心」と捉えており日本を眼中に置いていないこと、また海上を隔てた侵攻には陸地の倍(6倍)の兵力が必要で非現実的であることを強調。「そんなことしてまで国際社会と摩擦を起こしてまで、中国が日本に攻めてくるのはあり得ない」と断言した。 デイリースポーツ(Yahoo!ニュース) ■要約 ・堀江貴文氏が「中国は日本に攻めてこない」とする2つの理由を提示した。 ・(1)中国は自国を世界の中心(中華)と認識しており、日本を標的にする動機が薄い。 ・(2)渡海侵攻は陸上戦の倍、通常の6倍の兵力が必要となり、軍事的に非現実的。 ・国際的摩擦のリスクを負ってまで侵攻するメリットがないと分析。 ・国民の満足度は「経済的豊かさ」に直結しており、近隣諸国との経済的利益を重視すべきとの持論を展開した。 ■解説 堀江氏による「経済的合理性」に基づいた分析は一見理に適っているように見えるが、現在の中国が抱える内政不安や覇権主義的な動きを考えると、いささか楽観的に過ぎるのではないかという懸念は拭えない。歴史を振り返れば、独裁体制が国内の不満を逸らすために、合理性を欠いた軍事行動に走る例は枚挙にいとまがないからだ。 確かに「渡海侵攻の困難さ」は事実だが、それこそが高市政権が進める抑止力強化の根拠でもある。日本が十分な防衛力を備え、米国との強固な同盟を誇示しているからこそ、中国にとって侵攻が「非現実的なコスト」であり続けているという側面を忘れてはならない。堀江氏が言うように「日本が眼中になければ」良いが、尖閣周辺での度重なる領海侵入や、台湾海峡での威圧的な行動を見る限り、彼らの野心が日本に向けられていないと断じるのは危険だろう。 国民が「金」と「豊かさ」を求めているという指摘はその通りだが、その繁栄の土台となるのは「国家の安全保障」に他ならない。高市政権が掲げる「毅然とした対中外交」と「防衛力の抜本的強化」こそが、堀江氏の予言する「攻めてこない」という状況を維持するための、最も現実的な解であると言える。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…