1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/07(日) 00:01:47.06 ID:39P9rlbh9 ◇サッカー国際親善試合 チュニジア―ベルギー(2026年6月6日 ベルギー・ブリュッセル) サッカーW杯北中米大会の1次リーグF組第2戦で日本(FIFAランク18位)と対戦するチュニジア(同46位)は6日、敵地でベルギー(同9位)に0―5と惨敗。 後半17分にMFガルビ(アウクスブルク)が退場となった影響もあり3試合連続の無得点。1日のオーストリア戦(●0―1)に続き本番前のテストマッチで2連敗を喫した。そのオーストリア戦で負傷交代となったMFメジブリ(バーンリー)は出番なしに終わった。 チュニジアは本番前最後の親善試合で同じくW杯に出場する強豪ベルギーと激突。“完全アウェー”の雰囲気にも押され、相手FWドク(マンチェスターC)の個人技やMFデブルイネ(ナポリ)の正確なキックにも苦しみ前半からピンチの連続。 前半28分、FWドクのドリブル突破から自陣右サイドを崩され最後はFWトロサール(アーセナル)に押し込まれ失点。GKシャマフ(クラブ・アフリカン)の好守や相手の決定力不足に助けられ追加点こそ許さなかったが、攻撃面では枠内シュート0本。大きな決定機を作れず0―1で前半終了を迎えた。 反撃を狙いたいチュニジアだったが後半8分に失点。MFティーレマンス(アストンビラ)のクロスからFWデケテラーレ(アタランタ)に頭で決められ、0―2とリードを広げられた。 同13分には21歳FWアヤリ(パリSG)が右足で強烈なシュートを放ったが、惜しくも右ポストにはじかれゴールならず。すると同17分、MFガルビ(アウクスブルク)が2枚目のイエローカードを受け退場となってしまった。 数的不利となると同20分、エリアの外からMFデブルイネ(ナポリ)に強烈なミドルシュートを浴び3失点目。GKシャマフが一歩も動けない圧巻の一撃が決まって勝負あり。終盤立て続けに2点を失い、0―5の惨敗を喫した。 注目の背番号10、23歳MFメジブリ(バーンリー)は2日のオーストリア戦で負傷交代したことも影響したのか、この日は出番なし。“不安材料”を残したままW杯に臨むことになった。 一方、4大会連続15回目のW杯出場となるベルギーは本番前最後のテストマッチで大勝。FWドクやMFデブルイネといった主力が躍動し、1次リーグ初戦のエジプト戦に向け弾みをつけた。…