1: どどん ★ 2026/06/05(金) 17:00:43 ID:n39vsVij9 和歌山県田辺市を拠点とする劇団「たなべ座」(泉美也子代表)は、清姫伝説を題材にした朗読劇「少女清姫」の出演者を募集している。 対象は市内在住の小学4年生~高校生。 14日にオーディションする。 公演は7月にある。 道成寺(日高川町)に伝わる「安珍清姫伝説」は、恋の恨みで大蛇と化した清姫が、若い僧・安珍を焼き頃してしまう。 一方、清姫のふるさと田辺市中辺路町では、当時清姫は11、12歳の少女だったとされる。 朗読劇では中辺路町真砂に生きた純真な少女・清姫とそれを取り巻く人々の物語を描く。 朗読劇は台本を読みながら演じる。 これまで小学5年生から中学2年生までの女子が、清姫を演じた。 劇団は「経験は問わない。 清姫以外の役もあるので、興味があれば気軽に応募してほしい」と呼びかけている。 オーディションは田辺市高雄1丁目にある「たなべ座」の稽古場である。 14日午後4時から。 1人5分程度。 面接と台本の一部を読む実演がある。 14日の参加が難しい場合は15~17日を予備日としている。 参加は無料。 出演者は平日の夕~夜、または土、日曜の日中に練習する。 たなべ座は、演劇を通じ紀南の魅力を伝えようと2017年6月に結成。 これまで朗読劇のほか、紀南各地にゆかりの場所がある有間皇子や小栗判官をモデルにしたミュージカルや創作劇などを上演した。 来年の発足10周年に向けて、新たな人材確保に取り組んでいる。 申し込み、問い合わせは「たなべ座」の泉代表へ。 ■7月25日に公演 田辺の一願寺で 朗読劇の公演は7月25日午後2時から、田辺市中辺路町西谷の福巌寺(一願寺)本堂である。 毎年「清姫供養祭」の日に合わせて上演している。 夜には「熊野古道清姫まつり」がある。 紀伊民報 「少女清姫」演じませんか 14日、朗読劇オーディション、和歌山県田辺(紀伊民報) - Yahoo!ニュース 和歌山県田辺市を拠点とする劇団「たなべ座」(泉美也子代表)は、清姫伝説を題材にした朗読劇「少女清姫」の出演者を募集している。対象は市内在住の小学4年生~高校生。14日にオーディションする。公演は7Yahoo!ニュース…