1/3【痛いニヒリズム】バイト先で好きになった子が俺の前からいなくなる。しかも二人。彼女らが知らん男と行為するのを想像するとタヒにたくなるしヌキたくなる。俺は一生一人なのか…2/3【痛いニヒリズム】バイト先で好きになった子が俺の前からいなくなる。しかも二人。彼女らが知らん男と行為するのを想像するとタヒにたくなるしヌキたくなる。俺は一生一人なのか…3/3【痛いニヒリズム】バイト先で好きになった子が俺の前からいなくなる。しかも二人。彼女らが知らん男と行為するのを想像するとタヒにたくなるしヌキたくなる。俺は一生一人なのか…*続きは記事がアップされ次第リンクが繋がります62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 22:19:06.88 ID:T6k6Z6F50《第四章 妄執の果てに》「大学が始まったらバイトやめるんですか?」こんな簡単な質問すらも、恐ろしくて出来ないでいた。既に四月になっていた。小鳥遊さんの合格報告を聞いてからというもの、俺は彼女と距離を取る様に努めていた。実らない片思いほど辛いものはない。少しでも早く冷ましてしまうのが吉だろう。しかし、そんな思いも、実際に彼女を目の前にすると霧散してしまう。彼女は眩しすぎた。元ヒッキーの根暗やろうには、あまりにも眩しすぎた。俺は相変わらず、しょうもないくらいに、彼女の事を想っていた。体重は小鳥遊さんの出会ってから七キロも減っていた。これ以上の体重を落とすのは現実的ではなかった。栄養不足なの生なのか、心が痛めつけられているからなのか、歩くだけでも億劫だ。脆く儚い精神状態の俺。彼女の発した何気ない一言が、それに追い討ちをかけた。…