1: 名無しさん 2026/08/10(月) 05:53:00.32 ID:3s+zByAI0 8月に入り夏の甲子園が開幕。東海大相模時代に聖地の頂点にも立った左腕。その時から変わらない心がある。「野球は楽しくはない。中学から勝利至上主義のチームで、常に勝たなきゃいけない。逃げたいとか、たまには普通に野球をやりたいなと思う時もありました」。周りからの期待に応え、常に重圧のかかる中で立つマウンドに、苦しさを感じることもあった。 それでも、伝統ある常勝球団から求められて加入を決意した。「僕からしたらこれは仕事。楽しさと仕事を一緒にしたらいけないと思う。それに『私利私欲』より『利他』。求められている方が活力になるし、達成感がある」。球団からかけられた期待の言葉、東京Dに集まるファンからの熱い声援―。その一つ一つが左腕の心の支えであり、原動力になっている。…