1. 匿名@ガールズちゃんねる 「昼と夜が真逆の生活。寝不足気味で大変だ」。60代男性は容疑者がそう話していたのを覚えている。「自由時間はほとんどなかったと思う。重要な地域行事だけ参加していた。感心したが同情することしかできなかった」と話す。 かつては容疑者と母親の2人で出掛ける姿もあったが、最近は親子を見かける機会が減っていた。家を訪ねることを嫌がるようなそぶりもあったという。 自宅を何度か訪ねた70代女性は、4月下旬から容疑者の車がないのに気付き心配していた。「家のことは関わってほしくなさそうで、何も言えなかった。助けを求めてもらえれば、何か手伝いたかった」と悔やんだ。 ・ ・ 当事者のSOSをいかに受け止めるかの体制づくりが不可欠な中、専門職員の人手は足りない。高齢化率が5割を超える南大隅町では、24年に地域唯一の特別養護老人ホームが閉鎖した。さらに、要介護者が在宅での介護を希望する割合が高いとのデータもある。 関連トピック 2026/06/06(土) 12:15:23…