1 名前:もん様!(東京都) [US] 2026/07/12(日) 20:00:29.73 ID:h+KYwRGp0.net● ?2BP(6555) 暴力ふるって高齢患者らを怒らせ、動画撮影して同僚と共有…病院で虐待常態化 起訴状や捜査関係者によると、男は同区の23歳。看護助手として勤務していた24年3月と25年3月、院内で、70歳代の女性患者の右手小指を計量カップに入った熱湯につけたり、加熱したパッドに左手のひらを押しつけたりし、それぞれ全治2週間のやけどを負わせたとして、傷害罪に問われている。 25年4月には同僚の職員の男と共謀し、別の70歳代の女性患者の足や腹を蹴るなどし、お茶の入ったコップを顔に投げつけたとされる。別の日には腹を棒状のもので突き、頭を数回たたいたほか、25年5月には90歳代の男性患者の頭に段ボール箱をかぶせて数回たたき、押して転倒させたとして、いずれも暴行罪に問われている。 被告は昨年12月、大阪府警生野署に傷害容疑で逮捕され、今年1~5月に計4回起訴された。現在公判中で、起訴事実を認めている。 検察側は冒頭陳述で、被告は23年7月頃から同病院で勤務し、同僚とともに、入院患者に暴力をふるい、患者が怒る様子を面白がって撮影、共有していたと指摘。「同僚に指示し、暴行を加えさせた。以前に勤務していた病院でも、入院患者をたたくなどの暴力行為を繰り返していた」とした。 被告は被告人質問で、過去に勤務していた病院では、患者にアルコールを吹き付け、病院側に注意されて辞めたと説明。今回の事件の動機については「患者の反応を見て面白かった。家庭と仕事のストレスがあった」と述べた。繰り返した理由については「周り(の同僚)と面白がり、日常になっていた。歯止めが利かない状況になっていた」と語った。 検察側は6月18日にあった公判で、「被告は本来、認知機能の衰えた被害者をいかなる危険からも守り、看護すべき立場にありながら、抵抗も助けを求めることもできない点につけ込んで、一方的に暴力を加えており、悪質」として、懲役2年を求刑した。 弁護側は最終弁論で、「被害者らに謝罪文を作成し、真摯(しんし)に反省している」として、執行猶予付きの判決を求めた。判決は今月14日。 捜査関係者によると、病院関係者が25年4月、「職員が患者を虐待しているのでは」と府警に通報した。 同僚の男については、暴行罪で懲役1年、執行猶予3年の1審判決が確定した。…