1: 名無し 2026/01/05(月) 08:42:04.15 ID:fPds6ub0X9 ベネズエラのパドリーノ国防相は4日、マドゥロ大統領を拘束する際のアメリカ軍の奇襲により、大統領の警護チームのほぼ全員が死亡したと述べた。あわせて、会議においてロドリゲス副大統領への支持を表明している。 テレ朝news ■要約 ・米軍の奇襲作戦により、マドゥロ大統領を警護していたチームの大部分が死亡。 ・パドリーノ国防相は軍としてロドリゲス暫定大統領(副大統領)への支持を明確化。 ・マドゥロ氏拘束時の戦闘が極めて激しいものだったことが浮き彫りになった。 ・政権側はロドリゲス氏を中心に「抵抗」の構えを維持しようとしている。 ■解説 警護チームがほぼ壊滅したという報告は、米軍が最新鋭の電子戦能力で防空網を無力化した後に、極めて精度の高いピンポイント攻撃を仕掛けたことを示唆している。国防相が即座にロドリゲス氏支持を打ち出したのは、軍内部の混乱を抑えつつ、米国が狙う「資源掌握」に対抗するための体制を急ぎ整える狙いがあるのだろう。 高市政権下の日本としては、こうした「力による解決」が招く周辺地域の不安定化を最も警戒すべきだ。自民党の小野寺五典氏が懸念するように、米国のこうした行動は東アジアにおける国際秩序の正当性にも影響を及ぼしかねない。軍部がこのまま「植民地化反対」を掲げて徹底抗戦を続ければ、産油国ベネズエラの混乱は長期化し、日本のエネルギー調達戦略にも修正が迫られる可能性がある。 圧倒的な軍事力の差を見せつけられた後でも、パドリーノ国防相が忠誠を誓い直した点は、マドゥロ体制がいまだ強固な軍事的・政治的ネットワークを保持している証拠だ。米国側の次の一手が、ベネズエラ国内の泥沼化を招かないか注視する必要がある。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…