1: 匿名 2026/02/17(火) 16:45:22 ADHD(注意欠如・多動症)の治療薬として広く使われる「コンサータ」(一般名:メチルフェニデート塩酸塩徐放錠)の出荷調整が行われ、医療機関・薬局で、 欠品が相次いでいる。 診断を受け、医師が処方し、患者が薬局へ行っても、肝心の薬が手に入らない。 治療が継続できないーーそんな異常事態が全国で起きている。 【最大手でも不正発覚】政府のジェネリック薬推進が仇となって…… 販売元のヤンセンファーマに問い合わせたところ、「ADHD患者の増加による需要が増加し、供給が追いつかない状態になっているため、特約店への出荷量を制限している」と回答があった。 それほどまでにADHDの患者が増えているのか。 精神科医の髙木希奈氏によれば「成人ADHD診療がここ10年ほどで急速に広がった」という。 「2010年代前半までは、ADHDは小児の疾患というイメージが強く、まだ成人ADHDの概念が浸透していませんでした。 しかし、2010年から2019年にかけて診断数は増加したと報告されています」(髙木希奈氏、以下同) 髙木医師の言葉どおり、年齢別では0〜6歳で約2.7倍、7〜19歳で約2.5倍、成人では約21倍に増えたという調査報告もある。 成人領域での増加が突出している背景には、制度の変化もある。 「2013年にコンサータが成人に適用拡大されたことも重なり、成人の治療が広がったために、必要とする患者さんが増えてきた面はあると思います」 「処方されても薬がない!」 ADHD治療薬「コンサータ」欠品という異常事態の「背景とリスク」(FRIDAY) - Yahoo!ニュースADHD(注意欠如・多動症)の治療薬として広く使われる「コンサータ」(一般名:メチルフェニデート塩酸塩徐放錠)の出荷調整が行われ、医療機関・薬局で、欠品が相次いでいる。診断を受け、医師が処方し、患者Yahoo!ニュース…