1. 匿名@ガールズちゃんねる 「義姉の子が『もっと遊びたい!』とグズり、チャイルドシートに乗せても暴れてしまって、なかなかベルトが締められなくて。 義姉が『いいよ、やっとくから』といってくれたので、私は自分の息子のチャイルドシートを締めて、助手席に乗り込んだんです。 でも出発して10分ほど進んでから、信号待ちでバックミラーを見た夫が、突然『え、ベルトは!?』と叫んで。振り返ると、義姉の子が肩のベルトを外した状態で座っていたんですね。 義姉は悪びれる様子もなく『だって、ずっと泣かれてもイヤでしょ?』って。どうやら最初から、肩ベルトをつけていなかったみたいです。『いつものことだから大丈夫』ともいっていました。 私たちもよくないとは思いつつ、パッと止まれそうな場所も見つからず、そのまま家まで5分ほど走ってしまいました」 ■「何もしないよりマシ」という落とし穴 たとえば2歳の子が後部座席のチャイルドシートに肩ベルトを外した状態で着座中、時速40kmほどで保護者の運転する車が電柱に衝突した事故がある。子どもはシートから投げ出されることはなかったものの、上半身が激しく振られ、車の側面に頭を強打。「頭蓋骨陥没骨折、急性硬膜下出血、脳挫傷及び脳神経の損傷」という重傷を負った。 ■「近所だから」が招いた悲劇 2016年2月に大阪市で軽乗用車が電柱に衝突した事故では、助手席に乗っていた3歳の娘が胸部圧迫によって命を落とした。後部座席にはチャイルドシートが設置されていたが、運転していた母親は「近所への買い物だから使わなかった」と供述している。 2026/02/17(火) 12:40:51…