1: 匿名 2026/02/17(火) 18:49:22 A級戦犯合祀の経緯は? A級戦犯合祀の経緯は?www.jcp.or.jp 〈問い〉 靖国神社にA級戦犯はどういう経緯で合祀(ごうし)となったのですか?(青森・一読者) 〈答え〉 靖国神社でのA級戦犯の合祀は、1966年に厚生省が祭神名票対象者に書き加えて靖国神社に送り、1970(昭和45)年に靖国神社崇敬者総代会(遺族会、宮内庁関係者、財界人や反動的学者などで構成)で決められましたが、当時の筑波藤麿宮司が天皇参拝の障となりかねないことを懸念して、宮司預かりとなっていました。 1978年3月20日に筑波宮司が氏去し、松平永芳氏(故人)が第5代宮司となりました。 松平宮司は海軍少佐から戦後は自衛隊一等陸佐で定年退職した人物で、神職出身ではありませんでした。 松平氏を靖国神社宮司に推挙し、説得したのは「英霊にこたえる会」会長の石田和外元最高裁長官でした。 松平氏が宮司となった78年の10月17日(秋季例大祭前日)、A級戦犯の刑氏7人と獄氏7人の14人が秘密裏に合祀され、これを朝日新聞が翌79年4月19日付でスクープしました。…