1. 匿名@ガールズちゃんねる 今回のご相談者は「3年ぐらい前からゆるく婚活中」だという麻友さん(仮名・女性・42歳)。 「私の結婚相手の条件は“普通”だと思うんですよ。まず一番大事なのは性格ですが、普通にやさしい人なら問題ナシ。 年収は400万円台からOK。年齢は同世代から40代後半までアリで、ビジュにこだわりはないので清潔感があれば普通の見た目で大丈夫。 でも婚活で出会うのは難アリの男ばかりで……。 スペック的な条件はクリアしていても、極端にコミュ障で会話がまともに続かなかったり、しょうもないことですぐにキレる幼稚な男だったり、最初はやさしかったのに実はモラハラ気質だったり。 日本の40代男性ってこんなにレベルが低かったんですか? どうして“普通”の男がほとんどいないんですかね?」(麻友さん) たしかに麻友さんの掲げる条件は、“日本の40代男性”の“普通”なのかもしれません。 が、しかし。それは既婚者も含めた40代男性全体の中央値なのです。 “スペック良し・性格良し”の超優良物件の男性ほど、20代後半から30代前半とわりと早めに結婚をして、婚活市場から消えていくというのはよくあるパターン。 麻友さんが婚活で出会った男性たちがまさにそうなのですが、年収といったスペック的な条件をクリアしていても、コミュ障、幼稚、モラハラなど性格に難アリというパターンはよくあること。 ズバリ言いますと、全40代男性の中央値である“普通”を求めることは、40代の婚活市場において考えると、けっこうな“上位層”を狙っていることになってしまうのです。 2026/02/18(水) 00:21:36…