1: 名無し 2026/01/05(月) 08:58:12.45 ID:TrMp8vRz0 トランプ米大統領は、ベネズエラで暫定大統領に任命されたロドリゲス副大統領に対し、「正しいことをしなければマドゥロよりも大きな代償を払うことになる」と警告し、協力を迫った。トランプ氏は以前にも「アメリカと協力する以外の選択肢はない」と指摘し、拒否すれば地上部隊の派遣も辞さない構えを見せている。一方、ベネズエラ国防相は米軍の奇襲で大統領警護チームがほぼ全滅したと発表した。 テレ朝NEWS ■要約 ・トランプ氏がロドリゲス暫定大統領に対し、協力しなければ「大きな代償」を払わせると警告。 ・協力拒否の場合には、地上部隊の派遣も選択肢に含まれるという強硬姿勢を維持。 ・マドゥロ氏拘束後の新体制に対し、米国の影響下に入るよう「究極の選択」を迫る。 ・ベネズエラ軍側は、米軍の奇襲によって警護チームが壊滅した事実を認めている。 ■解説 トランプ氏による「大きな代償」という言葉は、単なる外交辞令ではなく、既に警護チームを壊滅させたという「実行力」に裏打ちされた極めて重い脅しと言える。 マドゥロ氏を拘束した今、後を継いだロドリゲス氏に対しても、有無を言わせぬスピード感で米国の管理下に入ることを求めている。 地上部隊の派遣まで示唆するこの強引な手法は、中国などが主張する「対話による解決」を事実上封殺するものだ。高市政権下の日本としては、同盟国のこうした果断な動きが中南米の資源利権を巡る「対中包囲網」として機能することを期待しつつも、国際社会での整合性をどう維持するかに腐心することになるだろう。 軍の警護チームが全滅したというパドリーノ国防相の報告は、ベネズエラ軍内部の戦意喪失を狙った米側の計算通りとも言える。 ロドリゲス氏が「正しいこと(=米国の要求)」を受け入れるのか、あるいは徹底抗戦を選んで地上戦に突入するのか、ベネズエラの運命は文字通り瀬戸際にある。 社民・福島みずほ氏、米軍ベネズエラ侵攻に「侵略そのものではないか、許されることではない。強く抗議する!」→ ネット「北朝鮮のミサイルや拉致にはダ... ベーシスト「八王子のハードオフに17弦ベース置いてきた。欲しい人はぜひ」 韓国人「日本のアニメはどうして韓国の要素を取り入れないんですか?」…