転載元: それでも動く名無し 2026/02/17(火) 18:23:51.47 ID:K2zIQtqt0 「若い世代は、これから納めていく保険料よりも将来受け取れる年金額の方が少ないから、払うだけ損だ」という意見が聞かれます。 公的年金制度は社会保障の一種で、高齢・障害・死亡など誰にでも起こり得るリスクに社会全体で備え、 皆さんに「安心」を提供するものです。 そのため、経済的な損得という視点で見ることは、本来適切ではありません。 また、現在の高齢者と若い世代で給付水準に差があるという、いわゆる「世代間格差」についても、 今の受給者が若いころと現在では高齢者を養うための環境などが大きく違うため、同じ条件で語るのは難しいのです。 3: それでも動く名無し 2026/02/17(火) 18:25:17.35 ID:3jLUVCJv0 損してると思うと安心できへん…