
1: 名無し 2026/01/04(日) 09:45:12.34 ID:VnzVzR0P0 2025年にノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏は3日、トランプ政権の軍事攻撃によるマドゥロ大統領夫妻の拘束を受け、「ベネズエラは自由になる!」と喜びの声明を発表した。マチャド氏は「マドゥロは国民への残虐行為について国際社会の裁きを受けることになる」と強調。同氏は政権の弾圧を受けつつ国内で活動していたが、昨年12月の授賞式出席のため脱出し、オスロで姿を見せていた。 FNNプライムオンライン ■要約 ・2025年ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏が、マドゥロ氏拘束を受けて初の公式声明。 ・「ベネズエラは自由になる!」と宣言し、長年の民主化闘争の結実を強調。 ・独裁者マドゥロ氏が国際社会によって裁かれるべきだと主張。 ・弾圧を乗り越え昨年12月にベネズエラを脱出したマチャド氏の不屈の姿勢が焦点。 ・トランプ政権による実力行使が、長年の独裁体制を瓦解させた形に。 ■解説 ノーベル平和賞受賞者であるマチャド氏の声明は、まさに「正義が独裁を打ち破った」歴史的な瞬間を象徴している。長年、中国やロシアといった権威主義国家の後押しを受けて国民を弾圧してきたマドゥロ政権が、米国の圧倒的な実力行使によって一瞬で崩壊した事実は、世界中の独裁者にとってこれ以上ない恐怖となるだろう。 特筆すべきは、マチャド氏が「国際社会による裁き」に言及した点だ。高市政権が掲げる「法の支配」に基づき、人道に対する罪を犯した指導者が逃げ得を許されない国際秩序を再構築する大きな一歩と言える。これまで対話という名の時間稼ぎを許してきた国際社会に対し、トランプ政権が示した「結果を出す外交」の正当性を、平和賞受賞者が裏打ちした形だ。 中露の勢力圏が力によって切り崩されたことは、東アジア情勢にも多大な影響を及ぼす。高市政権下の日本としても、この民主化の波を支持し、ベネズエラの復興を支援することで、自由主義陣営の結束をさらに強固なものにすべきだ。自由を求めて戦い抜いたマチャド氏の勝利は、毅然とした姿勢こそが平和を勝ち取る唯一の道であることを証明している。 【ベネズエラ攻撃】トランプ大統領「無法な独裁者裁くため」「強力な軍事力を示すものになった」 【テレ朝】 「報ステ」大越健介キャスター「オフレコ発言ですが報道すべきと判断しました」 官邸高官が核保有発言 ガンタンクがお正月グッズとして販売され話題に!…