
1: 名無し 2026/01/04(日) 10:22:15.34 ID:IgL4S5kM0 ベネズエラのマドゥロ大統領は、国内の「重要な防空拠点」にロシア製の対空ミサイル「イグラS」5000発を配備したと主張した。トランプ米大統領が麻薬密売対策やマドゥロ政権弱体化のため軍事行動を検討する中、これに対抗する狙いがあるとみられる。イグラSは米国のスティンガーに匹敵する性能を持ち、ヘリコプターやドローン、低空飛行する航空機の撃墜が可能とされる。米国はすでにカリブ海に4500人の海兵隊員らを派遣しており、マドゥロ氏の追放を目的とした圧力を強めている。 CNN.co.jp ■要約 ・マドゥロ大統領がロシア製対空ミサイル5000発の国内配備を宣言。 ・米国の軍事圧力に対抗し、ヘリやドローンを標的とする防空網を誇示。 ・トランプ大統領はCIAによる秘密作戦を許可し、軍事介入も視野に検討中。 ・米軍はカリブ海に展開し、麻薬運搬船への致死的な攻撃を複数回実施済み。 ・実力行使の構えを見せることで、マドゥロ氏に自発的な退陣を迫る狙いがある。 ■解説 独裁者が「5000発」という具体的な数字を持ち出して威嚇を始めるのは、それだけトランプ政権による圧力が急所に刺さっている証拠だろう。ロシア製の兵器を誇示することで米国を牽制しようとしているが、最新鋭の米軍の電子戦能力やドローン戦術を前に、こうした旧来型の携帯式防空システムがどこまで通用するかは疑問が残る。むしろ、こうした発言自体がマドゥロ氏の焦燥感を表していると言える。 特筆すべきは、トランプ大統領が単なる経済制裁にとどまらず、CIAによる秘密作戦や実戦部隊の派遣など、「力による解決」を明確な選択肢として突きつけている点だ。これは、高市政権が掲げる「毅然とした抑止力の構築」とも深く共鳴する外交姿勢だ。無法な独裁体制に対しては、言葉の応酬ではなく、圧倒的な実力差を見せつけることこそが、結果として事態を早期に収束させる唯一の道であることを示している。 日本にとっても、周辺国の軍事的脅威(特にドローンや巡航ミサイルによる挑発)が深刻化する中で、米国のこうした迅速かつ多層的な介入戦術は極めて重要なケーススタディとなる。高市政権が推進する防衛力の抜本的強化と日米同盟の深化が、いかにして地域の安定に寄与するか、今回のベネズエラ情勢はその成否を占う重要な試金石となるだろう。 【ベネズエラ攻撃】トランプ大統領「無法な独裁者裁くため」「強力な軍事力を示すものになった」 【テレ朝】 「報ステ」大越健介キャスター「オフレコ発言ですが報道すべきと判断しました」 官邸高官が核保有発言 ガンタンクがお正月グッズとして販売され話題に!…