
翻訳元翻訳元2スレ主 日本の実質賃金は9月で9ヶ月連続上昇し、日銀の利上げを後押しした。 Japan's real wages rise for ninth month in September, backing BOJ rate hike 【速報】9月の実質賃金 9か月連続プラス 10年ぶり 厚生労働省 物価の変動を反映した働く人1人あたりの今年9月の「実質賃金」が、前の年の同じ月と比べて2.2%増えました。10年ぶりとなる9か月連続のプラスです。 厚生労働省によりますと、基本給や残業代・ボーナスなどを合わせた働く人1人あたりの今年9月の現金給与の総額は31万1409円で、前の年の同じ月から4.6%増えました。およそ34年ぶりに、3%以上の伸び率が8か月続いています。 また、物価の変動を反映した9月の「実質賃金」は、前の年の同じ月と比べて2.2%増えたということです。実質賃金は9か月連続でプラスとなっていて、2016年2月から2017年1月の12か月連続以来となる10年ぶりです。 厚労省は実質賃金のプラスについて、「引き続き基本給などが上がっていることや、去年と比べて物価の上昇が落ち着いていることが要因だが、今後の動向を注視したい」としています。 (日本フォーラムと日本ニュースフォーラムへの投稿です) 海外の反応 そうだろうとも。海外の反応 私以外の全員だよ😂海外の反応>>3 正直、誰が給料上がっているのか分からない🤣 私でもないし、友人たちでもない。海外の反応>>4 私も上がっていない。海外の反応>>4 まあ、どうせ公務員の給料(私たちの税金のおかげで)と大企業だけだろうね。 私たち一般人は何年も給料が変わっていない。海外の反応>>3 今年から、私の会社では年2回の給与査定が行われ、昇給も保証されるようになった。 ただ、ボーナスが廃止されたのは残念だ。 実質的には、前年と比べて給与が約25%減ったことになる。2〜5%程度の昇給では、元の水準を取り戻すまでにかなり時間がかかる。海外の反応>>7 ちょっと待って、どういうこと? 会社は単純にボーナスをもう支給しなくなったのか? とんでもない連中だな。 私の理解では、日本のボーナスというのは通常、年収の一部を切り離しておき、会社側が恣意的な理由で支給しないこともできるようにしたものだよね。税金の仕組みも関係しているはずだ。 単純にボーナスを廃止したということは、年収そのものが減らされたということでは? 新しい雇用契約を結んだのか?それとも、いつの間にかそうなっていたのか? 私の場合、以前勤めていた会社のうち、ボーナス制度があったのは1社だけだった。それ以外は基本給を毎月分割して支給する方式だった。昇給は一度もなかったけどね。海外の反応>>3 こうした基本給の引き上げは、大手の一流企業に集中している。 日本の労働人口の70%を占める地方の中小企業には、同じような基本給の引き上げをする余裕がない。 つまり、国内の労働者の30%が大幅な昇給を受け、残りの70%が昇給ゼロだったとしても、全国平均ではそれなりの賃金上昇率に見えてしまう。 データは高所得者や大企業によって大きく偏っているんだ。 非正規雇用、パートタイム、契約社員で構成される労働者層は、基本給の仕組みが同じペースで見直されることはほとんどない。海外の反応 どこの話だよ。私の職場では、基本給が14年間も一度も上がっていないんだぞ!!! 14年だ。 明日入社した人も、14年前に入社した人と同じ給料になる。 海外の反応>>10 私も同じだ。うちの給与体系は2013年から変わっていない。海外の反応>>10 日本の企業文化はよく分からないんだけど、日本では転職って一般的ではないの?海外の反応>>12 大半の人には転職の機会がないんだ。言語の問題だけでなく、ここにいる人の多くは英語教師など、専門性やスキルをあまり必要としない仕事に就いている。 外国人にとって、ほかに移れる職場がほとんどないんだよ。海外の反応>>13 なるほど。では、一般の日本人の場合はどうなんだ? 忠誠心というのは、お互いに示すものじゃないのか? 14年間も昇給がなかったら、私なら別の仕事を探すけどね。 日本はインフレ率が低いとはいえ、それでもそうすると思う。海外の反応>>14 少しずつ変わってきてはいるけど、日本の雇用制度はかなり特殊なんだ。確かに会社への忠誠心はあるけど、それ以上に重視されているのは、経済的な成長よりも雇用の安定なんだよ。 人々はあまり転職せず、その見返りとして長期雇用が保証されるというわけだ。海外の反応>>14 昇給があるかどうかという話ではない。私も昇給自体は受けている。 ただ、基本給が14年間まったく上がっていないという点を理解していないようだね。 例えば、最低賃金の仕事が時給700円から始まるとする。当然、勤続年数に応じて昇給はある。10年後には時給1500円になっているかもしれない。 でも、2000年の1500円と2026年の1500円では、価値がまったく違う。 基本給は、勤続年数や昇進に伴う通常の昇給とは別に、少なくともインフレ率に合わせて引き上げられる必要があるんだ。 個人的には、日本でも最高クラスの職場の一つで働いていると思う。年間8か月勤務で、約4か月の有給休暇があり、勤務期間中も週25〜30時間程度しか働かない。今は週4日勤務だ。 まさに夢のような仕事をしている。だから転職しないんだ。給料を追い求めているわけではない。自由な時間という点では、私は世界でもかなり裕福な部類に入ると思う。 数少ない不満の一つが、会社が通常の昇給とは別に、物価上昇に応じた賃上げをしてくれないことだ。 つまり、この部署が設立されてから14年間、基本給が一度も引き上げられていないというのは、そういう意味なんだ。海外の反応 いや……君たちは本当にもっと積極的に転職活動をしたほうがいい。 私は過去5年間、毎年、月給が1万〜2万円ずつ上がっている。 もっと待遇のいい会社はある。今の会社が昇給してくれないなら、昇給してくれる会社を探せばいい。海外の反応>>17 まさにその通り! 日本企業で働いていたことがある。毎年、仕事量が増えるのと引き換えに、新しい契約書とともに昇給してくれた。ところが5年目、新しい契約書が出されたものの、昇給はなし。6年目には退職した。 引き留めるために昇給を提示してきたけど、それでも辞めたよ。 仕事は仕事であって、家族じゃない。もし家族だというのなら、離婚する時だ。海外の反応>>17 同意する。ただ、それは金利上昇などを受けた賃上げではなく、単に給与等級に沿って通常どおり昇給しただけだね。海外の反応 つまり、時給8ドルから8.50ドルになったってこと? 海外の反応 うちの会社にはその知らせが届かなかったらしい。あるいは、ファックスが壊れているのかもしれない。海外の反応 昇給しているのは、部長やマネージャーのような役職者だけなのか? 少なくとも、私は昇給の話なんてまったく聞いていない。海外の反応 私は政府機関で働いているけど、昇給はまったくない。海外の反応>>23 本当に?公務員はここ数年、何年も続けて一律の賃上げが実施されているし、今年もそうだよ。海外の反応>>24 すべての部署が対象というわけではないんだろうね。海外の反応 ということは、毎月のように起きている物価上昇も、それほど大きな問題ではなくなっているということ?スレ主>>26 実質賃金は2022年から2025年まで、4年連続で減少していた。企業は2022年から賃上げを進めていたものの、インフレの勢いが賃金上昇を上回っていたため、実質賃金は下がり続けていた。 しかし、2026年に入ると、ようやく賃金上昇率がインフレ率を上回り、実質賃金が上昇し始めた。 つまり、労働者全体で見れば、今年は物価上昇率よりも賃金上昇率のほうが高くなっているということだ。 日本では、賃金が物価よりも速いペースで上昇するという、より正常なインフレ環境の兆しが見え始めている。 ただし、状況は労働者によって異なる。賃金があまり上がっていない人にとっては、今年もインフレは依然として問題だ。海外の反応>>26 いや、実際には問題だよ。賃上げの大部分は金融業界とIT業界に集中している。さまざまな業界の求人情報を見ても、賃金に大きな変化は見られない。海外の反応>>28パートタイム労働者の賃金は、業種を問わず毎年上昇しているが。海外の反応>>29 人手不足がますます深刻になるなか、一部の中小企業は、賃金を引き上げるか、十分な労働者を確保できずに廃業するかという選択を迫られている。 実際、2026年10月には、人手不足を原因とする企業倒産が50件発生した。前年同月比で35.1%増加し、10月としては過去最多となった。これまでの最多記録は、2025年の37件だった。 1月から10月までの累計では418件に達し、前年同期比で28.6%増加している。昨年記録した年間最多の398件を、すでに上回っている。海外の反応 おそらく最低賃金の引き上げのおかげだろう。奴隷のような低賃金が、今やほんのわずかな金額になったというわけだ。やったね。 海外の反応ランキング…