
翻訳元スレ主 日本在住の欧米育ちアジア人に質問。みんなの経験はどう? 少し自分のことを書いておく。 私は台湾生まれで、12歳のときにカナダへ移住した。そこで中学、高校、大学を過ごし、カナダで働いた後、20代後半になってから日本へ移住した。 今では日本にかなり長く住んでいる。日本人の配偶者と結婚していて、子どもが2人いる。 永住権を持っていて、多国籍企業で働いている。中国語と英語が母語で、日本語は流暢、フランス語も意思疎通ができる程度には話せる。 個人的には、日本で差別や、特にネガティブな扱いを受けた経験はほとんどない(もう15年ほど住んでいる)。 覚えているのは、日本語がまだ初心者レベルだった頃、一部の店員や保守的な年配の人が、たまに少しぶっきらぼうな態度を取ってきたことくらいだ。 それから、ため口を大声で、見下すような感じで使ってくる人もいたが、そういうのもほんの数回だけだった。 「わかるかい? ま・す・ぐ行って、トイレあるよ」(原文) 見た目については、そして今の日本語でのコミュニケーション能力も含めて、最初の段階では日本人だと思ってもらえることが多いと思う。ただ、文化的な面では、地元の人たちにいつも馴染めるわけではない。 カナダで育ったので、自分の意見を言うときはかなり直接的で率直なほうだ。日本で育った人と同じような形で、遠回しに言ったり、行間を読んだりするのが自然にできるわけではない。 だからといって、ここのルールを尊重していないというわけではない。 今のところ、こういう考え方のせいで実際に大きなトラブルになったことはない……まだね。 同時に、こうした文化的な違いは、日本とほかの西洋諸国との違いほど大きくない部分もあるんじゃないかと思うことがある。 東アジア系の家庭で育ち、幼少期を台湾で過ごしたことで、日本に来たときには、ある程度馴染みを感じる文化的価値観や人との接し方がすでにあった。 それが、形成期のほとんどをカナダで過ごしたとはいえ、ある意味では適応を楽にしてくれたのかもしれない。 もちろん違いはたくさんある。でも、文化的な共通点があることで、西洋諸国で育ったアジア人は、日本での生活に適応するときに少し有利なんじゃないか、と時々思う。 全体的なものの見方はかなり西洋的でも、社会の中で暗黙に期待されていることを、私たちはある程度直感的に理解できるのかもしれない。 カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリスなどの西洋諸国で育ち、その後日本へ移住したアジア人がいたら、ぜひ経験を聞いてみたい。 東アジア、南アジア、東南アジアなど、民族的にはアジア人だけど文化的には西洋人、という背景があることで、日本人や西洋人に見える外国人と比べて、周囲からの見られ方や扱われ方に違いを感じる? 特に気になるのは、見た目からどんなことを決めつけられるかという点だ。 東アジア系に見える外国人なら、当然のように流暢な日本語を話すはずだ、と思われることが多い気がする。 そして実際にはそうではないと分かると、少し驚かれたり、がっかりされたりすることもある。 私自身の経験では、アジアのどこかで生まれ育って、その後日本に来たと思われることがある。実際にはカナダで育ったのに、そのことを知らないままそう思われる。 日本で、私とかなり似た経歴の人には、まだそれほどたくさん出会っていない。 民族的には東アジア系だけど、形成期の大部分を西洋の国で過ごした、という人だ。 単に私がもっと外に出て、自分と似た人に会う必要があるだけなのかもしれない。 アジア人であることで、日本で暮らすのがある意味では楽になった? それとも、西洋で育ったことによって、予想外の状況や誤解が生まれた? ほかの人たちがどう経験しているのか、ぜひ聞いてみたい。よろしく! (日本在住フォーラムへの投稿です) 海外の反応 私はEUで生まれ育ったけど、両親は東南アジア出身。 日本人と結婚していて、N1を持っている。基本的には私も日本人だと思われる。 特に差別を受けることはない。EUにいた頃のほうがずっとひどかった。 ただ、日本で白人の友達と一緒にいると、明らかに違いがあるのはすごく分かる。 それから、東京には第三文化系のアジア人がめちゃくちゃ多いと思う。 たぶん、みんな音楽フェスとかボルダリングジムで時間を過ごしてるlol海外の反応 13年前に日本へ来た。東アジア系で、カナダ出身。日本人と結婚している。 会話の最初の数分間は、日本人だと思われることがある。一方で、観光客の多い場所では英語で話しかけられることもある。 西洋で育ったことが、日本人の友達を作るのを難しくしているんだと思う。もうそれについては受け入れている。 それに、そもそも友達を作るために何時間も時間を割く余裕なんてない。 東京にいるなら、ここでの老後について一緒に愚痴ろうlol海外の反応 私は香港生まれだけど、人生の半分はイギリス、具体的にはロンドンで育った。 去年、日本に引っ越してきたばかりで、日本語はまあまあ話せる程度(N2)。 目立って外国人扱いされるという感覚はあまりない。見た目は明らかに東アジア系だし、日本語で問題なくやり取りできるので、社会的な場面の多くでは日本人として通っている(少なくとも、自分ではそうだと思いたい)。 だから、扱いに違いを感じることもない。 もちろん、たまにアクセントや文法の癖から、日本人ではないと気づかれることはある。 でも文化的な面では、東アジアで10代前半まで過ごしたので、文化的なニュアンスをある程度知っている。 そのおかげで、例えばヨーロッパ出身の同僚やパートナーよりも、うまくやれていると思う。 面白いのは、ロンドンや西洋での経験だ。 あなたと同じように、海外で長く過ごしたせいで、私は遠回しな言い方が嫌いで、かなり直接的に話す傾向がある。 幸い、私は外資系企業で働いているので、同じようなバックグラウンドを持つ同僚が多い。 あるいは、長期間海外で暮らした経験のある日本人も多い。仕事という点では、それだけでずっと楽になる。 それに、たまにはガイジンカードを切って、「社会からかかるプレッシャー全部に合わせなくてもいい」と感じられるのも便利だ。 そもそも私は、完全な日本人になるつもりなんてなかったし、それを分かっていることがものすごく気楽にしてくれている……。海外の反応 私はイギリスのケンブリッジ生まれ。母は広州出身の中国人で、父はベトナム人。妻は宮崎出身の日本人で、英語を専攻していたので英語が流暢に話せる。 日本に来たきっかけは、宮崎の私立英語幼稚園で1年間教えるためだった。 そこで妻と出会い、その後イギリスに戻って8年ほど暮らした。 その間に、金融コンサルティング、クラウドソフトウェア、Salesforce(顧客関係管理のクラウド)とキャリアを積み、Salesforce関連の資格を24個取得した。 その後、息子にもっと楽しい環境で育ってほしいと思い、妻の故郷である九州の宮崎に戻った。もう4~5年ここで暮らしていて、永住権も取得し、念願だった夢のマイホームも建てた。 娘はここ宮崎で生まれ、子どもたちは2人とも英語と日本語を話す。私の日本語は会話ができる程度で、試験を受けたことは一度もない。 でも、宮崎の地元の人たち、親たち、そして本当にみんな、私の人生で出会った中で一番親切で優しく、心から人間味のある人たちだった。 アジア系の顔だからなのか、それとも私自身が本当に元気で社交的な性格だからなのかは分からないけど、ここでは友達を作るのもかなり簡単だった。 年配の人でも、学生でも、店員でも、とにかく誰とでも普通に話を始められる。 普段は週に5人くらい新しいLINEの連絡先が増えるし、食べ物を持ち寄るイベント、スポーツイベント、子どもの活動、祭りなど、何かあるたびに誘ってもらえる。 Salesforceアーキテクトとしての本業はリモートでやっているけど、それ以外にもいろいろやっている。 リバプールのサッカーについてのYouTubeチャンネルはかなり順調に伸びている。それから、新しくYouTuberを支援する事業も始めた。ベストプラクティスを無料で教えて、次の段階に進めるようになったら、大手の確立されたYouTuberにつなげるという仕組みだ。 妻のためにオンライン日本語学校も立ち上げて、6人の講師を雇った。子どもたちにも自分たちで運営しているYouTubeチャンネルがあって、主に母親と一緒にやっていて、登録者は5万人以上いる。そこから得た収益で、おもちゃ、お菓子、機材、それに子ども用の貯金口座まで自分たちで賄っている。 そのほかにも、EC、求人、人材のスキルアップ関連で小さな事業をいくつかやっていて、趣味のプロジェクトとして楽しんでいる。 最近は、父親体型をどうにかするために水泳を始めた。仕事が現地時間の夜10時に終わった後に使えるよう、家の階下にはジムもある。 子どもの友達の親たちと一緒に出かけたり、とにかく外に出たりしながら、毎瞬間を楽しんで、日本語も少しずつ上達させようとしている。 最終的には、温かく迎え入れてくれたお礼として、ここ宮崎に公園を一つ作る費用を出したい。それから、宮崎にはフィールドホッケーの施設がないので、小規模な施設を建設・資金援助できないかとも考えている。 この辺りにいる人なら、誰でも喜んでコーヒーでも飲みに行くよ。数週間後には水滸伝オーケストラコンサートと東京ゲームショウにも行く予定!海外の反応 私も東アジア出身で、カナダで生まれ育った。日本語を話せるし、見た目も日本人として通ることが多い。たまたま名前も日本人っぽく見えるものだ。 自分のバックグラウンドを知られると、だいたい興味を持たれる。というのも、相手が持っている既成の分類には、私がきれいに当てはまらないからだ。自分と一番近いと感じるのは帰国子女や日本人とのハーフだけど、実際にはそのどちらでもない。 正直、日本での外国人としての経験に関しては、かなりイージーモードで生きていると思う。 アジア人なので警戒されにくく、親しみも持たれやすい一方で、「好ましい」とされる外国出身でもある。文句は言えない。スレ主>>6 最後の一文にはすごく共感した。私の場合も100%その通りだ。共有してくれてありがとう!海外の反応 アジア系三世で、大学まで進学して、その後日本に5年ほど住んでいる。日本語はN2だけど、本当の意味での友達はみんな他の西洋人だ。 日本人の知り合いは、たまにその人たちがパーティーやピクニックを企画したときに会うくらい。それだけだ。 社会的な場で日本人と話すと、だいたいいつもこんな感じになる。 日本人「どこ出身?」 私「両親はXYZ出身で、私は……」 日本人「ああ、中国人ね」 (ここからステレオタイプが始まる) 私は男だけど、この国では現地の人との恋愛もうまくいかない。見た目はアジア人、あるいは日本人っぽいのに、文化的には日本人のように振る舞わないし、日本人としての感覚も持っていないという、いわば不気味の谷みたいな状態なんだと思う。 一方で、文化的に西洋寄りで、自分と同年代で、日本に中長期的に住み続ける外国人は、恋愛対象としてあまりにも少ない。 まあ、そういうものだ。今は、手遅れになる前に、ここ数年のうちに日本を出るための機会を探している。海外の反応>>8 これ、まさに私の日本での未来みたいに聞こえる😭😭 本当に、出ていくことだけが解決策じゃなければいいんだけど。でも、まあ……。海外の反応>>8 うん、日本での恋愛は正直かなりきつい。 恋愛に関しても難しかった。たまに女の子のほうから興味を持って近づいてきて、話しかけてくれることがある。 でも、私がオーストラリア人だと分かった瞬間、雰囲気が完全に変わる。 相手は完全に日本人だけと付き合うつもりだったんだろうね。 それから、いわゆるガイジンハンター系の人たちもいる。そういう人たちからも違った扱いを受けたり、急に冷たくなったりする。英語は完璧に話せるのに、顔が相手の求めている典型的な「外国人男性」のイメージに合わないから。 外国人同士で付き合おうともしたけど、私の経験では、そのうち80%くらいは1~2年以内に日本を出ていく。長く残る人たちは、日本人の彼氏を求めている。 海外の反応 中国系カナダ人で、東京に10年以上住んでいる。 東アジア人は、見た目の上では周囲に溶け込みやすいというメリットがあると思う。 でもその一方で、「外国人だから」という好奇心から生まれる機会、例えば仕事や恋愛で外国人という理由から声をかけてもらえるような機会には恵まれにくい。 それに、言語面や文化面で求められるハードルが高い気もする。 私の日本語力はほとんど褒められない。それ自体は別にいい。 でも、白人の同僚は、私と日本語のレベルがそれほど違わないのに、日本語がかなり上手いと褒められる。 日本語を話す白人の顔のほうが珍しいから、ということなんじゃないかと思っている。 それに、私たちは文化的なルールに従わなかったとき、より厳しく見られる気がする。見た目からして「それくらい知っていて当然」と思われるからだ。 一方で、見るからに外国人なら、かなりのことを「ガイジンスマッシュ」で押し通せる。 ただ、日本人からは、私をカナダ人というより中国人として見られることが多いと感じる。 長年の間、日本やカナダについてではなく、私にはまったく分からない中国について質問されることのほうが多かった。それどころか、中国語を流暢に話せると思われることもある。 これも結局、「外国人はどういう見た目・どういう話し方をするものなのか」という先入観のせいなんだと思う。海外の反応>>11 それは面白い。私の知っている人たちは、私のことを完全にアメリカ人として見ていて、中国系ということを話題にされたことは一度もない。 どうしてこんなに経験が違うんだろう。海外の反応 長い間、自分だけだと思っていた。 西洋育ちの東アジア人を全員集めて、LINEグループを作るべきだと思う。海外の反応 海外育ちの中国系オーストラリア人だけど、日本では中国人だと思われることはない。 平均より背が高くて、日本人男性の平均より頭一つ分くらい高い。引き締まった体型で、東京の基準や感覚からすると、きちんとした、ややフォーマル寄りの服装をする。顔の毛やヒゲもきちんと整えていて、完全に剃ることはない。 日本ではほとんどの場合、海外で育ったハーフの日本人だと思われる。中国人だとは思われないし、いわゆる「完全な外国人」とも見られない。 日本語は会話ができる程度で、完全に流暢というわけではない。でも、それがむしろ相手の持っているイメージにぴったり合っているらしく、ほとんどの日本人はとても温かく接してくれる。 アクセントや間違いを指摘されることもなく、むしろ励ましてもらえる。全体的な経験はいつもかなりポジティブだ。まるで帰ってきた人間のように扱われることが多い。 オーストラリア出身ということについて、興味を持たれたり、羨ましがられたりすることも多い。 ただ、何度か、百貨店や店で「外国人向けの免税レーンに並んでいるんだから、普通のレジならすぐ対応してもらえる」と、見下すような感じで言われたことがある。 面白いのは、私がそういう見た目や雰囲気でいるせいで、日本人の友達は私が中国人だということを完全に忘れてしまうことがよくあることだ。 私は中国語や中国文化とかなり深くつながっている。でも日本にいると、その私の一面が彼らからはほとんど見えなくなる。 彼らは私の「中国人らしさ」を否定したり、軽く扱ったりするようなところがある。 たぶん、中国人であることに対して、何らかのネガティブな先入観を持っていて、それが自分の見ている私のイメージと一致しないからだと思う。 皮肉なことに、典型的な中国人っぽい見た目をしていないせいで、日本では私の中国人としての部分が見えなくなってしまう。でも、そう思われたときは喜んで訂正している。海外の反応>>14 あなたの経験は、私の経験とかなり一致している。 私は日本人の友達を本格的な中国料理の店に連れて行って、店員とは中国語で話すようにしている。そうやって、私が中国人だということを思い出してもらっている :)海外の反応 実は、日本にはかなり大きな「西洋育ちのアジア人」の集団がいる。フィリピン人だ。 私たちは、日本人と結婚しない限り、日本社会にあまりうまく同化できない傾向がある。少なくとも、中国人、ベトナム人、韓国人よりはそうだと思う。 キリスト教徒であることも、その一因なのかもしれない。 幸い、私は関西に住んでいて、関西人とフィリピン人は、まるで生き別れの兄弟みたいに相性がいい。海外の反応 東アジア系の家系で、アメリカ生まれ。 全体的に、一般的な日本人と見分けがつかない。 メリットは、人種差別や差別的な扱いに遭ったことがないこと。黙って自分のことだけして、何も話さなければ、外国人だと気づかれない。 外国人らしいステレオタイプに当てはめられることなく、ここで生活して働くことができる。 デメリットは、HUBでは誰からも声をかけられないこと。海外の反応 90%は誰も気づかないし、気にも留めない。 8%は、日本人ではないということで興味を持ってくる。 1~2%には、なんとなく人種差別的なニュアンスがある。 私の義理の家族は、田舎の親戚に対して私のことを二世だと説明している。 これはどこでも同じというわけではない。住んでいる場所や働いている場所によって、かなり変わる。 私はもう長いこと結婚しているけど、恋愛に関して言えば、「アジア人の顔で、西洋人の性格」という組み合わせを求める人はかなりいた。 非アジア人と付き合うのは、相手からするとちょっと違和感があるらしい。 いろんな人と気軽に付き合いたいという意味では、最高の環境とは言えない。でも、真剣な彼女を求めるなら、日本人・外国人を問わず、選択肢に困ることはなかった。 むしろ、真剣に結婚を考えているタイプの人が多く寄ってきた。えーと、HUBで軽く飲んだり遊んだりするような相手ではなくてね。海外の反応 オーストラリア生まれの中国人で、ここにいるみんなとかなり似た経験をしていると思う。 日常のやり取りでは、日本語が流暢だし、ここに長く住んでいるので「日本人として通る」。でも、もっと親密な人間関係になると、文化の違いがよりはっきり出てくる。 例えば、職場では私だけが外国人だ。ちょっとした冗談や慣用句を使われると、他の人たちのように意味を汲み取れないことがある。 それから、こんなやり取りもある。「どこ出身?」「オーストラリア出身!」「ああ……いや……どこ出身っていうか……ルーツは?」 まあ、別にいいと思っている。オーストラリアにいても同じことを聞かれるだろうしlol マッチングアプリを使っていた頃は、オーストラリア生まれの日本人だと思われることがいつもあった。 それで「日本人としか付き合いたくない」という変な人たちを引き寄せることもあったので、プロフィールには「私はオーストラリア生まれの中国人です」と書いておいたlol ここにいる人たちの多くが同じように感じているんじゃないかと思う。日本人と見た目が同じで、その中に自然に溶け込めるのに、文化的にはかなり違うというのは、なんだか不思議な感覚だ。 でも、母国に帰ると、民族的にはアジア人なのに、文化的には母国のほうがずっと「自分の居場所」だと感じる。 海外の反応 私もほとんど同じ経歴だ。台湾生まれで、小学生の頃にカナダへ移住し、20代後半で日本に来て、日本人の配偶者と結婚し、今は多国籍企業で働いている。 経験もあなたとかなり似ていると思う。 日本企業を2社経験して、私はかなり大人しく振る舞うようになった。 今は親しい友達や西洋的な考え方をする人にしか見せない、あの直接的で西洋的な自分と、どんなときにより日本的な考え方や振る舞いをするべきなのか、そのバランスを学んでいるところだ。 これは東アジア人に限った話ではないと思う。でも、私たちには同化することをより強く期待されている気がする。 海外の反応 日本人の両親のもと日本で生まれたけど、オーストラリアで育った(オーストラリアに25年)。 日本に住み始めて約3年になる。 日本人から外国人だと勘違いされることはほとんどない。最初は韓国人やタイ人だと思われることがたまにあるけど、日本語を流暢に話せるし、日本人の名前も持っているので、すぐにその印象は消える。 外国人に対してかなり強い意見を持っている人からも、これまで人種差別を受けたことは一度もない。生活は快適だ。 でも、日本に住んで3年、沖縄、博多、大阪、東京、札幌と暮らしてきた経験を踏まえて言うと、それでも私はオーストラリアのほうが好きだと断言できる。海外の反応 最高だよ。日本に住んだり海外に戻ったりを繰り返しているけど、ここが大好きだ。 日本語も話せる。シンガポールや香港みたいな低税率の地域から自分のビジネスをいくつか経営していて、日本人の家族もいる。オーストラリアで育った。 人生でこれ以上何を望めるっていうんだ。 安くて美味しい食事、楽しいパーティー、日本人のパートナーは、私が誰とでも好きなときに出かけるのを自由にさせてくれる。海外の反応 私は東アジア系とのハーフだから、あなたの状況とは一致しないけど、投稿がすごく良かったので、私も少し書いてみたい。 主にアメリカで育った。白人が多い地域で、白人とアジア人のハーフとして過ごしていたから、いつも少し場違いな感じがしていた。例えばカリフォルニアに住んでいたら、まったく違ったんだろうけど。 だから、文化的にも外見的にも、自分が周囲から浮いているように感じることには慣れている。 日本では、私は完全に外国人だ。それはまあいいんだけど、この投稿にいるような人たちと友達になりたいという気持ちがかなり強い。 香港に住んでいたときは、そんなことをまったく感じなかった。 前向きに考えれば、自分がどんな人たちを友達として求めているのか分かったのはいいことだと思う。みんなステルスモードで見つけにくいけど。 私は京都にいるので、東京より難しい。観光客ならたくさんいるけど。 悪い方向に考えると、地元の人と友達を作ることに、これほど興味を持てない自分がちょっと心配になる。 ボルダリングでも始めようかな。海外の反応 中国人の両親を持つアメリカ人だと自己紹介しても、基本的に何の反応もない。 「ああ、そうなんだ」くらいで、それ以上は何も聞かれない。 驚かれることも何もない。 なんというか、あまりにもあっけない感じがする。海外の反応 最近引っ越してきたばかりで、日本語はそこそこ話せるし、日本人の彼女もいる。チームはほとんど外国人ばかり。 日本語の文法を間違えると、相手が私が日本人じゃないと気づくまでどれくらいかかるか、というゲームをしなければならない時もある。 でも今のところ全体的には良い時間を過ごしている。差別的な扱いを受けたり、特にひどいことが起こったりしたことはない。 海外の反応ランキング…